CAAD10購入後、いい気になってチャレンジして返り討ちに会っていた絵下山を制覇するために出撃しました。
お供はいつもの同僚Y。
フレームクラック不良が発見されフレーム交換されたマシンに新調したアイウェア「ルディ・プロジェクト マヤフリップ」が意外とかっこよく、生意気…(笑)
かなりの近視でオークリーでもレンズが作れずフリップタイプになりました。
6:25過ぎに出撃!
いつものようにシフトの調子等を見ながらアップもかねて串掛林道まで約10分程度で到着。
絵下山あるから温存でなどという余裕はないので、いつものように黙々と登る。
相変わらず入り口からお墓までは堪えるねぇ~
がんばって登り切っていつもと同じぐらいの24分ぐらいのタイム。
しかし今日はなんか短く感じたな。
いつもは折り返す鉄塔からの下りを熊野町へダウンヒル。
なるべく足を止めないようにシフトアップ。
熊野町へ下り、絵下山までの2㎞程度の道のりもアップダウンがあり地味にきつい。
特に昭和入口交差点から絵下山登り口までが精神的にも一番きつい気がする・・・
で絵下山登り口へ到着。
前回は上に見える重機置き場の看板超えた辺りで心が折れて引き返した・・・
同僚Yは
「これ登るんですか?」
と下らん質問をする。
「あたりまえじゃ!」
と言いながらアミノ酸やパワーバー補給し最初からインナーローに落としてチャレンジ開始!
力まずスムーズなぺダリングだけを考えて登る。
「あれ、なんか登れる・・・」
おお、串掛や運動公園の登りで練習した効果が出てるのか!
行けると思ったがそうは簡単には行かないわけで・・・
延々登りますよ、余裕がないだけに斜度の緩んだところ等気付けんし、コーナーでイン側に過激にカントがついてて斜度キツイのでアウトに逃げながら登る。
この道路設計した人間に会ったら文句言ってやる!
しかし、しっかりと下っ腹に力を入れて腿を引き上げるのを意識して力まず淡々と登ってると湧水発見!
一瞬脳内で止まっちゃえよと悪魔のささやきが聞こえるも下りのお楽しみと言い聞かせ振り切って登る・・・
Yは相変わらず後ろで付かず離れずで登ってる。
「こいつ、人にばかり引かせやがって、たまには前でろや・・・」
と怒りをぶつけながら頂上はまだかと思い始めた頃に鉄塔が目に入る。
密かにルートラボで斜度が緩くなるとチェック入れてた地帯なのでここぞとばかりにアタックをかける。
「どうだY!付いて来れるかこの野郎!」
と心の中で叫びケイデンスアップ。
おお、回せるぞ!シフトアップだ!ダンシングだ!!
しかし力まないように意識して!
消えるY!さよならY!
頂上の広場になだれ込む!
砂利が結構深くてこけそうになったよ、危ないとこだった。
赤ジャージに赤ビブで量産型より3割増しでパワーアップしてるはずだがゴールした後暫くはカハカハ言ってましたよ。
で、ご褒美の景色
ご褒美堪能中のY
で、ここでもパワーバーを補給してダウンヒル。
ダウンヒルを堪能しながら焼山を呉方面に進む。
呉を目指して二河峡沿いを下る。
谷風が冷たくて気持ちいい!!
下り基調なのでホントに気持ちいいですな~
呉市街を抜け31号線へ進む平坦路になって30km/h+αで引いてたらなぜかYが消える。
おいおい、散々引かしといて千切れやがったか・・・ってことで一人旅の開始。
海沿いを気持ちよく巡航してると反対車線にローディー方が走ってますな~
会釈をすると会釈を返してくれるので一人旅でも楽しく走れましたよ。
途中ちょっと待っては見るが追いつく気配がない。
もう無視して走ります。
ほどなく左折して東部流通団地に入るフジグランの交差点で待つ。
止まって待つと暑い・・・待つこと5分を超えてきた。
「カップヌードルも量が1.5倍増しぐらいになってるよ・・・」
等と思ってたらようやく来たよ・・・
「遅いよ!」
というと
「早すぎですよ・・・」
なにお!!あんなに引かしといてその言いぐさはなんだ!
とりあえず合流して東部流通を通過し自衛隊前で
「あそこを登ったのか」
と感慨深く絵下山を眺める。
へべれけになりながらも無事帰着してフリップアップを自慢するY。
お前、一度も前に出ずに、協調することなくあそこまで人に引かせまくりで、千切れてるとは袋叩きだぞ!(笑)
全部で48㎞走行 アベレージ22km/h程度でした。
ルートはこちら
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=e2ceba05d4855710c905ac5b564f0fd2
おまけ
タクリーノのチェーンオイルを塗布して48km走った後のチェーンの汚れ具合ですわ。

チェーンローラーの動きは軽いままでいい感じですね。
汚れも軽く拭くだけで簡単にきれいに落ちます!














