ここのところちょこちょことCAAD10のポジションを調整しておりました。

 

その1

後ろに少し下げていたサドル位置を元の位置に戻しました。

クランクが3時位置で膝のお皿がペダル軸の真上という基本位置になりました。

後ろの位置だとにペースアップや入力したときに、どうも力が逃げる感じでパワーがかけにくかったというのが理由です。

後ろに下げるより前の位置にしたほうがサドルに座る位置をずらして色々と対応できて感じが良いです。

 

その2

ハンドルブラケットが微妙に遠い感じがしたのですが、ステムを変えるまでもない距離だったのでハンドルバーを今までの角度より2~3度少々起し気味にしました。

試走するといい感じ。ブラケットポジションでも無理なくブレーキもできるし、登りでも下っ腹に力が入る感じでよいです。

 

その3

シューズのビンディングの位置を少し踵寄りにし、つま先を内側向きになるようにしました。

今までの位置がどうも外側に足が逃げている感じがしたのでつま先を強制的に内側に向けるようにして矯正する感じですね。

で、ペダル軸を拇指球と小指球の中心に合わせ入力したときに足の座りがいい位置を探して固定しました。

 

結局、サドル乗車位置は固定するより前後に動かせるほうが自分には合っているのかなという感じです。

後ろに乗車位置をずらしたときにもブラケットが遠くなりすぎないようにハンドルが微妙に起し気味になったという感じでしょう。

 

やはり、何事もバランスなんでしょね。

ということは、サドル位置を後ろにずらしたときも、バランス位置があるのかもしれない・・・

 

まあ、人や目的によって変わるもんだろうからまた気が向いたらいろいろ変えたり戻したりして自分データーを重ねるしかないですね。