こんにちは、まじかなです。(自己紹介はコチラ)
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本日の効能:効果:「世の中がより良くなるためのカギは男子が持っている」と感じる
まずは驚きの余談から。
先日、次男と三男が通う小学校の運動会で驚きの一幕が。
定番の競技である玉入れにて、なんと玉がカゴの淵に乗ったままとなる珍事。
先生から場内への説明によると、この場合、
カゴに入った、ものとしてカウントするとのこと。
更には、この1玉が決め手となってか、このときは19対18で赤組が勝つという劇的な結末!
わたしも四十余年を生きてきましたが、初めて見た出来事でした。
閑話休題。
さて本日、珍しく日曜日の昼前後にあわただしくスーパーに行った。
入口で初老の男性が、アラフィフあるいはアラカンくらいの女性に対して、
「押して歩けといっとるだろ、このク〇バ〇ア!」
と、驚きの悪態をついている様子が聞こえるではないか。
聞こえたところによると、スーパーの入口前付近にある、
「この付近では自転車を押して歩きましょう」
と表示されている看板に従っていないことに対して文句を言っている。
わたしだっていつもなら、こういう面倒そうなことに関わりたいと思わないし、
こんなこと言ってはなんですが、東京ってこういうことを皆がスルーしがちな場所でもある。
(東京に限らず日本どこでもそうかな
)
いや、自分はそれ以前にそもそも、
「他者の課題に踏み込まない」
というカウンセラーさんやアドラーさん達の素敵な言葉を聞きかじってはいつも意識したりもしてる。
(それともまた違うか笑)
でもとにかく、今日はなんだか、男としてこの男性が気に障った。
当たり前ですが、「ク〇バ〇ア」なんて言っていいわけがない。
たとえ何か正当なことを訴えたかったとしても、です。
よくある小ネタとして、年ごろの息子がお母さんに対して一過性の反抗期から同様なセリフを吐くってのは聞く。
でもそれとはまったく次元も年齢も違うし、しかも公の場でよそ様に対して。
ワンオペ中で、急いで買い物して昼ご飯を作りに戻ろうとしているのに、
意を決して、というか反射的に、”説教モード”に入ってしまった。
「ちょっと、そういう言い方はしてはいけないでしょう。
詳しく事情は分かりませんけど、ク〇バ〇アなんて言ったらダメでしょう。」
と丁寧さを保つよう意識しつつも、ストレートに苦言を呈した。
さあ、向こうも見知らぬ若造に言われたからか、案の定ヒートアップしてきた。
「おれは足が悪い身体障碍者なんだ。自転車にぶつかられたら危ないから言ってんだ。
1回注意してもやめないからク〇バ〇アって言っただけだ。」
と開き直る。
これを聞いて、余計に聞き捨てならなくなってしまったわたしでした。
だって、男のダメなところが凝縮されたようなセリフに聞こえたから。(自戒も込めて)
過度な被害者面、権威的な態度、自分への勘違い、etc.
こうなると乗りかけた船、ついついわたしも言い返してしまいました。
「そうだとしても、何か聞いてもらいたい要求があるなら、なおさらそんな言い方じゃダメでしょう。
ものには言い方というものがあるし、そもそも失礼でしょう。」
と言ったところで面倒になり、店に入ってオサラバしようとしたら、
「ちょっと待て、こっちに来い。まだ話は終わっとらん!」
と激高されたが、こっちも言いたいことは言ったのでそのまま振り返らずに解散?したのでした。
もしこれが皮肉にも、女性にこそ共感していただけるお話なのだとしたら、
「世の中がより良くなるためのカギは男子が持っている」
というわたしの持論もあながち間違いではなさそうです。
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