残すところ一ヶ月半に迫った東京ライフです。
本日は東京の想い出づくりキャンペーンの一環として
東京国際フォーラムの広場で開催されている
ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル2010 に行ってきました
ストラスブールというのは(これはウケウリだけど)
フランス・アルザス地方のドイツ国境に近い都市の名前で、
今は私たちの常識になってる「もみの木のクリスマスツリー」
の発祥の地といわれるらしい。
はじめは
ツリーに
リンゴを飾ったことから、今のクリスマス
ツリーのオーナメントにある赤いボールのようなものはそのリンゴが
モチーフとなっているらしいです。
広場には、小さいお店がいくつも出ていて、
チーズやパン、コンフィチュール(ジャム)などを売ってました。
そのほか、アルザス地方の料理を食べれるフードコーナーが
あって(なぜか帝国ホテルの出店)
タルトフランベとシュークルートとキッシュをいただきました。
これはアルザスからやってきたイケメン職人が焼いたタルトフランベ(チーズ)
見た目も味もオニオン・マヨ・ベーコンピザだけど
ピザと違うのは生地がバターたっぷりのパイ生地だという点
薄くて生地はパリパリで美味しい!
会場 :東京国際フォーラム 地上広場
期間 :2010年12月10日(金)~25日(土)
入場 :無料
平日は夜遅く、21時半までやってますので
会社帰りにでもチラッと立ち寄ったらいいですよ![]()





