大会の結果詳細です!
チーム・グリーン
グループリーグ
1戦目 5対0
2戦目 15対0
3戦目 4対0
☆ 1位通過で上位トーナメント進出!
準々決勝 4対0
準決勝 11対0
決勝 3対1
チーム・イエロー
1戦目 2対1
2戦目 11対1
3戦目 2対2
☆ 1位通過で上位トーナメント進出!
準々決勝 1対0
準決勝 1対2
3位決定戦 1対2
グリーン 優勝
イエロー 4位
イエローの試合詳細は先ほど載せたのでここではグリーンの詳細を・・・
グリーンは点差を見ると大会を通じて危なげなく勝ち上がった印象はあります。
・・・が!
内容的に悪い試合展開がありました!
特に決勝・・・。
またもや『勝ちたい!』という意識が前に出すぎて何も見ずに前に突っ込みすぎてしまう。
勝ちたいということだけを考えてしまい、サッカーをしているために起きてしまう現象です(泣)
自分達の大きな武器の『縦に行く時のスピードの速さ』がチルドレンを逆に苦しませる良くない時の試合展開。
トホホ・・・(泣)
案の定まさかの先制点を決められ前半は0対1で終了。
チルドレンにもちろん笑顔はなし。
それを見てまた、
トホホ・・・(泣)
あえてとびきりの笑顔で大爆笑でチルドレンをベンチで迎えました(笑)
『お前らは優しいなぁ~わざとボールを取られるようなサッカーをして先制点あげたのか?いいか。何も心配いらない、何も怖くない、自分を信じてプレーしろ、あとはもう少しだけ顔をあげて考えてプレーしてみよう、色んなものが見えるぞ~』
とだけ声を掛けてすぐにピッチに戻しました。
自分達でも考えてほしかったので。
そしたら自然と輪になって話合いをしていました。
そして後半開始。
後半2分にK.Y君(歯がキレイ)のシュートのこぼれ球をM.H君(F1大スキ)が押し込み同点。
ここからは色んな発想やドリブルからのフェイント、観ている方を楽しませることが出来ました。
ボールを完全に支配し、ゆっくりプレーをしたり自然と緩急がつき、チルドレンの武器が活き、M.H君(同一人物)が追加点、K.Y君(同一人物)がダメ押し点を加え試合終了。
やっぱりチルドレンがゆっくりプレーするようになり、その上で判断力や判断のスピードが上がると縦に行くスピードが際立ち、すごくなるような気がします。
その為にまず今からやることは全員が起点になるようなサッカーをしなくては。
いまいちよく分からないと思いますが自分の中では描けているのでこれからはそれに向かって頑張ります!
ではでは。