いやぁ~・・・

まさか、まさかですよ。

ロビーニョの移籍先。

本当にびっくりした!

噂されてたチェルシーじゃなくてマンチェスター・シティ!

移籍金は66億円っていう話らしいです。

ロビーニョはレアル・マドリードを出たかったにしてもマンチェスター・シティとはねぇ・・・。

某国の首相がオーナーになり、某国の大富豪がチームごと買い取り、潤沢な資金を手にしたみたいです。

第二のチェルシーみたいにしたいのかな???

それにしてもサッカー界のマネーゲームが年々ひどくなってますね。

お金はあくまでも選手の評価だと思うけど度が行き過ぎると怖い。

ロビーニョは

『クリスティアーノ・ロナウドより低く評価されたのが残念』

と会見で言っていました。

たしかにレアルはクリスティアーノ・ロナウドを獲得するためにロビーニョ+40億円をマンチェスター・ユナイテッドに提示したとマスコミに書かれましたが実際そうだったみたいですね。

ビッグネーム同士のトレードは本当に難しい。

そのトレードがうまくいかなければ今回のロビーニョのような例が相次いで出てくるような気がします。

それにチャンピオンズリーグにチェルシーは出場して対戦する可能性はあるけど、マンチェスター・シティは出場しないのでレアルと対戦することがないのもチェルシーではなくマンチェスター・シティに移籍を承諾したレアルの考えなのかなとも思ったりします。

本当にたまたまなのですが友達のブラジル人がジーコのクラブチームに入っていた時にロビーニョもいて一緒にプレーしていたそうです。

友達いわくロビーニョは人間的にもめちゃめちゃいい奴で練習も常に楽しんで100%の力でやっていたそうです。

たしかにそういう選手がこのような扱いを受けるのは残念です。

サッカー選手は物じゃない!!!

と言ってやりたい気分です。

ロビーニョが良くも悪くも色々言われることは間違いないですが、レアルが移籍を承諾したのがチェルシーではなくマンチェスター・シティだったというだけで、チームはどこでもいいけどレアルを出たいという意志が何もかもを上回ったのかなと思います。

僕のスキな言葉の一つをここで。

『There is a will,There is a way(意志あるところに道はある)』

頑張れ!ロビーニョ!

では。
さてさて。

今日からまた新しい日々が始まりました。

一発目の火曜スクールです!

その前に・・・

自分の話をしますがお許しください。

就任してはや4ヶ月が経ちました。

ここまでは自分でも驚くほど前に進んでいる感覚がありました。

自分の中でそこにおごりがなかったとは言い切れません。

夏休みの最後で悔しさを味わい、自分の力のなさに不甲斐なさを知り、また一からサッカーと向き合っていこうと思います。

過ぎたことは仕方ない。

けど、この結果を真っ正面から受け止め今から頑張っていこう。

ここからリトライする。

この1敗は忘れない。





・・・自分の話をしてしまいすみません(汗)

話は変わりますが、今日のスクールではいつもと同じベースのリフティングのバリエーションを最初に行いました。

そのあとはダブルタッチ系6種類。

その他もろもろをしました。

観ていて感じたのは確実に技術力は上がってきていること。

そろそろ少しづつ次のステップに移行していこうと思っています。

「出来ることに磨きがかかった」

はもちろんですが

「出来ないことが出来るようになる」



「上手くなる」

ということだと思います。

火曜スクールも4ヶ月が経ちますが確実に

「上手くなっている」

と感じました。

チルドレンに負けないように自分も

『出来ないことが出来るようになる』

ように頑張っていきます!!!
8月31日

先週に引き続きブロック代表予選の2日目でした!

試合開始。

開始40秒で先制点を決め・・・1対0

同点弾を相手に決められ・・・・1対1

逆転弾を相手に決められ・・・・1対2

ハーフタイム

後半開始

開始50秒で同点弾を決め・・・2対2

逆転弾を決めて・・・・・・・・3対2

同点弾を相手に決められ・・・・3対3

逆転弾を相手に決められ・・・・3対4

追加点を相手に決められ・・・・3対5

試合終了。

残念ながら3対5で負けてしまいましたが、課題やこれから何をしていかなくてはいけないのかがハッキリとわかった試合でもありました。

相手はロングボールを多用してくるチームでした。

ロングボールを多用してくるチームに対して「点数を取られない」対処方法は簡単ですが、あえてその中で「点数を取りにいく」アグレッシブな対処方法のヒントを出していこうと思います。

やりにくい相手なのはたしかですがいつまでたっても言い訳がましいことをもらしても仕方ないので、どのスタイルのチームにも「勝つ」という言い方は合ってるかわからないですが、どちらにしても自分たちのスタイルで、圧倒的な技術力を身につけ、完全にボールを支配して試合を進めていく個人を増やしていきます。

「全員で攻めて、全員で守る」のではなく「一人一人が今この状況で何をしなくてはいけないのか考えてプレーする」

サッカーは常に状況が変わるスポーツなので答えがないので、自分で考えて自分なりの答えを出す。

それが全員で攻めて、全員で守ることにつながることになると思います。

今、大事なのは技術力と考える力を身につけること。

そうでないと将来どのような困難も自分で乗り越えられる選手にならないで逃げ出してしまう。

僕が何かを言って乗り越えさせるのは簡単だけどそれは愛情ではなく甘やかしになる。

言い方は悪いけど、将来泣くより、今のうちに泣いておいた方がいい。

自分で足りないところや何をしなくてはいけないのかを理解してサッカーに向き合うこと、練習や試合でトライすることで何が足りないのかがわかる。

だからこそ自分で考える力を身につけさせなくてはいけない。

技術がある、ボールを思いのままに扱えるからこそ、自分の思いついたプレーが具現化できる。

その為に僕の考えですが、小学生は勝つことも大事だけど重きを置きすぎるのではなく、ボールを思いのままに扱えることに重きを置きます。

ちょっと長くなってしまいましたが、昨日の試合が終わり家に帰ってからも自分の考えを再確認し、自分に問いかけていました。

色々ありますが悩んでる自分や葛藤のある自分がここにいることは成長するチャンスです!

下をむいてる暇があったら前だけ向いて進んでいく!!!

下をむいてても楽しくないし、事態は好転するわけないしね♪

自分のやるべきことを楽しんでしよ~っと♪

ではでは。