ども

タイムトラベル聞いて泣きそうになった仮面男です


さて

今日は宣言どおりサッカー部について書こう


昨日書いたとおり俺はクラブを1年の最後のほうでやめた

だから学校のほうの部活に入った

春休みから練習に参加

最初はやっぱ皆と壁がある感じだったが

徐々に先輩方とも仲良く?なれた気がする…

春の大会

俺は登録が間に合わなかったから

レギュラーでもベンチでもない人となった

宮前平中

パスが綺麗に繋がっているのがとても印象的だった

13対1という大敗だったがとても心に残っているのが

フリーキック

天宮君のフリーキックは会場全体がわいたね

あのフリーキックはサッカー部に入って

初めて衝撃を受けたね

それから夏

公式戦に初めて出た

部長の引退試合かもしれないというプレッシャーもあったが

なんとか自分のプレーはできた

しかし先輩方に文句を言いまくって

先輩はいい思いをしなかっただろう

試合になるとどうも熱が入ってしまうのが癖だ

先輩後輩の区別がつかなくなっていた

結果は負け

とても悔しかった

あんだけ走ったのに負けたのが悔しかった

先輩最後の大会

白熱した戦いで後半15分くらいまで同点だったが

キーパーのファールでPK

失点

この大会は勝つというより

3年全員を出すのが目的のような大会なので

悔いは残っていない

そして先輩方は卒業した

本当にお世話になったと思う

くそ生意気な自分を長い目で見て下って

ありがとうございました


ついに俺らの時代

俺らの時代っていうのもなんか変だな

まぁ最高学年になった

もうはっちゃけまくったね

いいサッカーもできたし。

なかでも遠征はやばかった

他人に迷惑かけまくった

森先生もがんばってたけど

おかまいなしに騒いだ

下手したらサッカーより面白かったね

サッカー部のサボリっぷりは

陸上部といい勝負だった

チキンレースで墓場にボールいれて

花瓶みたいの倒したり

ボール木に引っ掛けたり

本当に楽しかった

楽しかったとしかいいようがない

サボるばかりではなかったとこがまたいい

南中初のベスト8

南中の歴史に新しいページを刻み込んだ

しかしベスト8から遠ざかり

これ以上上に行くことはなかったが

とてもいいサッカーができたと思う

ベスト8を決める大会。

有馬中とやったとき

先制点はとれたものの

とりかえされ硬直状態の試合になった

しかし

後半残りわずかでのりととのワンツーが決まり

それが決勝点となった

あのときの歓声は生涯忘れないだろう

あと麻生戦は最高だった

後半20分ほどまででスコアは0-2だったが

自分のフリーキックとドリブルと松ちゃんのナイスゴールで

逆転に成功

あのフリーキックは俺のゴールの中で3本の指に入る

鳥肌がたった

フリーキックのボールをセットしたとき

どこに蹴れば入るかわかっていた

ボールを蹴った瞬間

入るとわかっていた

ネットを揺らしたときの歓声

この感覚が好きで好きでたまらない

決まったとき

俺はロナウジーニョかって錯覚に陥るほどだったよ

いやまじで

本当にあんときは興奮した

これだからサッカーはやめらんない


皆まじありがと

途中で入った態度でかい俺に

優しくしてくれてありがと

俺が入れたゴールは皆のおかげだからね

体を張ってゴールを守り続けたスバル将吾カディンしんちゃん窪

信頼してパスくれた岡長安藤のりと松ちゃん

キックオフするときいつもとなりにいた剛

ベンチを温めつつもムードを最高潮にしてくれたカズタカ肥後

最高の仲間とサッカーできたことは

俺の人生の番狂わせだったよ

本当にありがと

このメンバーでしかできないサッカーができたのが幸せだよ

多分世界の中で最強のチームだと思う

ブラジルもフランスもイタリアも勝てない

最強のチームだ

また一緒にサッカーやれるときがあったら

そんときは将吾が守って

岡がパス出して

安藤が走って

ドークと俺で決める

これやりたい


じゃあまた