おもしろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あっ、 オモローw
時代は1560年場所は大高
というとそれだけで分かる人は戦国時代マニアですw
徳川家康・・・・の若き頃。 松平元康は今川義元の一軍として進軍してた。
そこから話が始まります。
主人公は大久保一門。
大久保忠俊(=家康の父松平広忠を助け、暗殺された後は苦汁の時を過ごした重鎮)が長老として一門をひきいてました。
大久保一門で有名な忠世、忠佐はその孫になります。
でも彼らは本家じゃないということを知ってる人はたぶんあんまりいない。
そして三河物語の編集者である忠教はその弟にあたります。
新三河物語ということで三河物語を宮城谷昌光風にアレンジしたもの?というイメージがありますが
きっと興味をそそられるものだと思います。
自分は地元の話でもあるのでさらにね。
地元の地名とかが出てくる本ってすごい読みやすいし、昔はこんな名前だったのか!!というのもあって
いいですね。
ちなみに宮城谷さんは風は山河よりという本も出していて、それを両方を読んだら日本史好きにはたまらないかもw
なんとなくですが、風は山河よりの方が内容は濃い気もするけどね。
上巻が8月22日
中巻が9月22日
下巻が10月22日頃発売で
自分は上中巻ともに買いましたが、図書館で本を借りて読んでますwwww
上巻が終わったのでとりあえず報告でしたー
じゃあおやすみ~о(ж>▽<)y ☆