今度は東野圭吾作品の悪意というのを読みました。


1996年の作品です。


今回の作品はさらに変わった内容で

主役は男二人、親友らしい。


殺人事件が起きます

主役のうちの一人が殺されます。


それをいつもの刑事がやってきて解いていきます。


で・・・意外と早く犯人が割れます。


状況証拠っぽいのはあるので犯人なのはわかるんですが動機がありません。

さらに被害者と加害者の関係でいろんなびっくりが現れます。


マスコミに加害者が同情され、被害者が蔑まれる状況になります。


刑事は加害者の動機がないのは疑問に思い、上司に睨まれつつ動機探しをします。


そこから出てくるのはいろんな真実。


どんな真実が出てくるかはお楽しみ☆



びっくりしちゃうよ。

まじで∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


ぜひぜひ読んでみてくださーい。

まぁ優先度は低くてもいい本ですけどね。


一言でいうと読めば読むほど驚きの小説です☆




注目してほしいのは人の悪意です。 ここに題名がありましたね。

加害者の悪意がどこにあるのか?それをイメージしながら読むと・・・・

びっくりします(笑)  

えーーーーーーーーーーーー そうなの???的な。


まぁ、悪意の源はありえないようなことだったけどさw

それもまたびっくりです。




次は歴史本です。

これはさすがに時間かかりそーだw

でも今週に読んじゃって日曜日にまた借りようかなー。


ではおやすみ~