映画館限定の”推しグッズ”という攻撃力
映画『国宝』が、ついにアマプラで配信される。
あれだけの大ヒット作なのに、「いつでも観られる」と思っていたら、
気づけば配信日を迎えていた。
一方で『宝島』はお盆前に配信予定。
映画館では明暗を分けた二作が、
配信という“第2の舞台”でどう再評価されるのか。
そして、逆に配信から劇場へと“逆流”した『超!かぐや姫』。
現代ならではのこの動きに、
「推したい!」という感情の新しい形が見えてくる。
時代と進化する「推したい!」というキモチについての考察💦
みなさま こんにちは (^_-)-☆
神奈川県相模原市にて
50年以上続けております
いわゆる老舗と呼ばれる文房具屋の
三代目 浦上 裕生 と申します~♪
身近な文房具を通じて“考える時間”を支え
DXやオフィス機器で“働く環境”を整える
そんな2つの軸で、地域の企業や教育機関をサポートしています
“左利きグッズ専門店”としてのリアル店舗も運営しながらも
日々の業務改善をはじめ、防災・教育・地域DX・環境まで
幅ひろ~く「現場の困りごと」に寄り添うのが私の仕事です
いわば、”オフィスの町医者”👈
年間30件以上のイベントだけでなく、現場に必ず足を運び
定期診断(点検・提案)も、緊急手術(トラブル対応)も
人と人との信頼関係をベースに、丁寧な健診を行ってます
最近では、必要に迫られて参加したDX研修を通じて
「アプリより大切なのは、人のつながり」だと再認識
【 文具×DX ⇔ 人の学びを支える仕組み 】として
“はたらく・まなぶ”をより豊かにする挑戦を続けています
この本人が毎日”セコセコ”と書いてます
気になる方? プロフィールはこちらですよ
ポンコツ指針なのかも知れません ( ゚Д゚)エッ
『左利きグッズ専門店』として各種メディアに
紹介されている社長がブログで色々と挑戦中♪
毎日、更新こそはしておりますが? 肝心なるブログ内容の中身は
「日々の気づき」と「今日は何の日?」の2本立て!……のはずが
なぜか金曜日だけ、「カレー」を紹介しているシュールな回になる(謎)
仕事のヒントを探すもよし、お昼ごはんの参考にするもよし(笑)
今日も ごゆるりと お付き合いくださいませ~♪
ということで、ゆるくゆるくゆる~くぅ始まりまりま~す (^_-)-☆
◆ 「推す」という行為の進化
「推す」という行為は、
もはやファン活動ではなく“共感の表現”になった。
かつては「好きだから応援する」だったが、
今は「共感できるから一緒に育てたい」へ。
つまり、“推し”とは「自分の価値観を投影できる存在」。
それは人でも、ブランドでも、企業でも同じだ。
◆ 『超!かぐや姫』が示した“推しの循環”
『超!かぐや姫』は、配信から始まり、
その後、劇場限定グッズ販売をきっかけに
再び映画館へと人を呼び戻した。
そして今度は、9月9日にBlu-ray特装限定版が発売される。
しかも、未公開シーンの追加+キャラコメンタリー+新録デュエット曲という、
ファンが“もう一度推したくなる”仕掛けが満載。
(出典:AV Watch, 2026年5月14日)
この流れは、単なる販売戦略ではなく、
「推しの循環構造」=共感の再燃装置になっている。
ファンは作品を“消費”するのではなく、
“参加”し、“再発見”し、“語り合う”ことで、
推しを更新していく。
◆ 経営の現場にも“推し構造”がある
経営の現場でも、同じことが起きている。
商品を“売る”よりも、
「この人たちの想いを“推したい”」と思ってもらえるかどうか。
それが、いまの時代の“選ばれる理由”になっている。
たとえば、文具ひとつでも
「便利だから買う」から「この人が作ったから買う」へ。
そこにあるのは、共感と信頼の循環構造だ。
◆ “未公開シーン”が教えてくれること
『超!かぐや姫』のBlu-ray特装版には、
“未公開シーン”という「もう一度、物語を感じ直す余白」がある。
この“余白”こそ、現代の「推したい!」を生む源泉。
経営も同じ。
完璧な商品よりも、
「まだ続きがある」と感じさせる余白が、
共感を呼び、ファンを巻き込む。
◆ 共感と信頼を生むエネルギー
“推したい”という気持ちは、
共感と信頼を生むエネルギーである。
そしてその信頼は、
数字では測れない“熱量”として、
企業や人の未来を動かしていく。
不便を笑いに変えるように、
推しの時代もまた、
共感と仕組みのタネを生むのだ。
さて、あなたが最近“推したい”と思ったのは、
誰の、どんな想いでしたか?
その答えが、
あなた自身の“価値観の鏡”かもしれません。
「推される仕組み」よりも、「共感される姿勢」を
それが、令和の“推し経営”の本質かもしれません💦
時代に合った発想とは何かを自問し
確率と友情を携え、現場へ向かいます(^^♪
相模原の「はたらく・まなぶ」をもっと豊かに
まちの文具店における挑戦は、これからも続く
AIが効率を磨くなら、人間は“ムダと思える遠回り”で魂を磨く
今日もそろそろこの辺でと言う事で、、
◆ こっから記念日についてウンチクSTART
なんで記念日について、日々考察をするかと言うと
実は記念日協会に2つの記念日を登録しているから
左利きグッズの日《2/10》愛妻感謝の日《1/31》となります
ご興味ある人は本人と会った際に質問ネタとして聞いてちょ
本日は「伊達巻の日」であります
伊達巻って、実は“卵焼き+すり身”という
実はシンプルな素材
でも、巻いて形を整え、焼き色をつけることで
「お祝いの席にふさわしい一品」に格上げされる
これ、経営にも通じます
どんなに良い商品でも
「見せ方」や「語り方」次第で、価値は変わる
・同じ技術でも、伝え方で“社会課題の解決”
・同じ努力でも、見せ方で“ブランド”になる
つまり「中身」だけでなく「巻き方」も経営力
伊達巻は
“誠実な素材”と“華やかな演出”のバランスとなり
経営もまた、同じように”巻き方”次第で工夫可能
まさに経営とは、地道な積み重ねを巻いて巻いて
「物語」に変えていく力のことなのかもしれない💦
🏟️ 本日のリング:試合結果 🏟️
伊達政宗と伊達巻はどっちも工夫の大将軍であります(引分) ☜ 勝手な自己判断
【対戦成績】:99戦 36勝 33敗(引分はノーカウント方式なのだ)
【今日の決まり手】:技術の社会実装というキラーワード!
【明日の対戦相手】:補助金申請にAIが活用できる
知恵は”不便”から、発見は”迷い”から産まれるのだ!
次はどんな「不自由」を、最高のネタにしようかっ♪
本日も”ポンコツ”なりにリングに立ち、この格言を胸に
【ポンコツ経営者の格言】
ポン: アイデアがポンポン湧き出し
コツ: 前向きにコツコツ進歩する!
『 へのつっぱりはいらんですよっ! 』
明日もまた、このリングでお会いしましょう (^^)/



