2018米代川釣行まとめ | find to memorial fish

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海、山、川が遊び場。サイズ問わず記憶に残る1匹を探し求めて釣りしてます。

1回目6/8長潮
この時はまだ中流域にシーバスが入って来てない様な感じだった。鯉は確認できたような気がする。GWあたりはサクラマスが好調だったみたいだけど、サクラマスは終わってたのか他のアングラーとのバッティングもなかった。

2回目6/26中潮
前回と違って水温も上がったのか小さいベイト居て絶対居ると思ってランカーの実績があるコースを数回通しても反応が得られず流心側にアップで投げて沈みテトラに差し掛かる所で待望のバイト。上手くテトラを躱して揚がって来たのは69センチ。

居着きらしい真っ黒な川鱸。この後、もう一回同じコースを通したら水面飛び出して同じようなサイズがヒットするも掛かりが浅くて、後一歩の所で痛恨のバラシ。
ヒットルアーは2本ともシャルダス14
例年と着き場が変わったのは、沈みテトラの周りに砂か砂利が溜まって居にくくなったせいかもしれないし、釣った時間帯が15時頃だから朝とはベイトの位置が違うからなのかもしれない。

3回目7/15
従兄弟の米代川デビュー戦のガイド。前日の雨で鉄板ポイントは大増水の上に激流に変わり厳しい状況。実績コースにキャストしてもアップだからリトリーブスピードも速くなり誘い出せない。潜るルアーを使っても同様。沈むルアーはテトラの餌食になるので論外。ここから移動を繰り返し、前回の釣行で見つけてたポイントに入る。そこでも沈みテトラの際を2人で攻めて自分がKYフィッシュの69センチを釣ってしまう。


従兄弟の前で釣れる所を見せれた事も嬉しかったけど、厳しい状況でなんとか1本出せた事が何よりも嬉しかった。通すコースもシビアでテトラ際の流れのよれを上手く通さないと出てこなかった。この時もヒットルアーはシャルダス14。
ちなみに2017年はシャルダス20が圧倒的に良かったんだけど今年は14じゃないと食わなかった。ベイトが小さかったのが原因だと思う。見えるベイトはハク。去年は大量に居た鮎が今年は全然見当たらなかった。

4回目8/4小潮
この時も鉄板ポイントに午後からエントリーするも水が悪くて米代川では珍しい25センチ位のチーバスが数回チェイスして来たのみ。次の日の朝に賭けたけど異常な位、黒い雲と雷が近づいて来て、直後サイクロンに巻き込まれたかのような爆風とゲリラ豪雨に襲われて川も一気に増水して瞬く間に濁って釣りにならなくなってしまい避散。

この時は車ごと吹き飛ばされるかと思ったし、マジで身の危険を感じた。退くタイミングを誤ると落雷で死ぬか流されて死ぬか、そういう状況だったと思う。

5回目9/23大潮
従兄弟と落ち鮎を期待して行ったが鮎の姿さえ見られず。それでも、日没寸前のタイミングでイナっ子の下をローリングベイトで誘ったらバイトがあり、乗せれなかったから、もう一度落として誘ったら今度は乗せれたんだけど、新調したロッドの曲がり確認したくて油断したら係留してる船のどこかにラインが引っ掛かり外す事が出来ずにラインブレイク。その後、下流域に移動してルアーロストしてリーダー組み直してる間に従兄弟が小さいけど初シーバスをゲット。
ショアラインシャイナーZ120F

次の日、中流域ハイプレッシャーポイントにてドラマフィッシュを狙う。何気なくトリックアッパーを遠投してドッグウォークさせたらド派手な水柱が上がる。たぶんデカイ。でもバイトしたのはその一回だけ、ちょっとだけフックポイント掛かってスレてしまった感じ。遠くて上手く乗せれなかった。時々ボイルするから、しばらくトップで誘うも反応がなくなった為、ニンジャリに替えてダートさせたら2バイト。2回ともショートバイト過ぎて乗せられず反応が無くなり納竿。
タフな時に水面の壁を使える事とニンジャリのダートでリアクションバイトを誘える事が分かったのは良かった。来シーズンの引き出しとして、また似たような状況になったら試してみようと思う。

来年こそはこのタックルで米代ランカー獲りたい。横の釣りと縦の釣りを意識して獲れる数も増やせれば良いな。
以上2018年5回の川鱸釣行記

大量の鮎は見れなかったけど大量のトンボは飛んでたな。