年末、年始とすっきりしない天気で
ときおり小雨がパラついたりしてましたが、
先週からはまさに夏本番
な日々が続いてます。
こないだコレクティーボ(路線バス)に
乗ってるときに流れてたラジオでは
その日は最高気温が35℃とか言ってました。
その放送を聴いた途端に乗客は
一斉に
窓の開け合いを始めてました…(笑)
こっちでは40℃とかって日も
結構あるとかないとか…。
そんなわけで最近は学校へ行くのも
歩くのには暑過ぎて行きは地下鉄を
使ったり、どこかへ行くにもコレクティーボに
乗ることが多いです。
ちなみに通りは一方通行が多いので、
行きと帰りでは同じバス路線でも
通る道が違うのですが、そのおかげで!?
普段歩きでは通らない道も通過してくれ
新たな発見もあります。
いくらバス網も発達してて便利とはいえ、
近い距離はもちろん歩くのですが
そこで最近気付いたことが1つ。
それは通りにある歩道、
どちらか一方は影になってるってことです。
つまりは通りの両側には背の高い建物が
並んでいる為、太陽の向きによって
少なくとも片側の歩道には建物の
『影』が架かってるのです
こっちは特に直射日光が強いので、
日影に入ると気温が3,4℃は違う気がします。
だから最近は意識して日陰側の歩道を
歩くようになりました。
そして他の人達を観察してみると
やはり日陰の歩道を通っている
人の方が多い!
どうやら気付かなかっただけで
こっちの人達にとっては既に常識のようです。
でも誰に教えられたわけでもなく
体験から編み出したこの歩行方法は
間違っていないってことがわかりました。
以上、旅行ガイド「地球の歩き方」には
載っていない「真夏の歩き方」でした。