年末テスト① | Diegoをたずねて三千里

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Bs.As.の日々&スペイン旅行記

今週で今のクラスも終わり、
講座の試験がありました。

いつものように口答と筆記の試験。


今まではまず筆記があって、次の日に
口答だったのですが今回は口答が先に。


どっちかと言うと未だに筆記よりも
口答の方が苦手なので、先に済んでくれて
ちょっと気が楽に…ふぅ


ただ、今回に関しては
前回・前々回に比べていくらかは
喋れたかな…っていうか、
前回までが酷過ぎただけなのですが…。


今回のパートナーは前回のように
試験中に携帯で話し始めるような
世間知らずな若者ではなく、
既に孫もいるおばぁちゃん。


しかしながらこの方もいい歳して
普段の授業から結構短気で、
口癖のようにいつも
「わからない、もう知らない」と
口に出して言ってしまって
さじを投げるタイプ。


案の定、試験前から「わからない」
を連発してて、何とか落ち着かせて臨むも
試験の途中からまた言い始め
そうなると先生方の質問の矛先は自然と
こちらへと向いてしまうわけで…(苦笑)


試験が終わってからも愚痴愚痴と
「あんなのわからないわよ」って言い続けてて
「いや、結構喋れてましたよ」と
一応はフォローするも、こっちが子守してる
みたいでいい加減、嫌になっちゃいました。


でも、追い込まれてテンパった外国人って
日本に居るとなかなか見れないし
日本人とはまた違った反応で面白い!(笑)


ただ一つ、納得いかなかったのが
今回の口答試験が教室の手前にある
「廊下」で行われたこと。


筆記試験なら別に廊下でも良いけど
口答試験を廊下で行うのはどうかと…。


教室から丸見え、丸聞こえだし
教室の中では他のクラスが
筆記試験やってるし、廊下の先では
順番待ちのクラスメイトが行列
様子を伺ってるし…。


階段の踊り場でやった方が
まだ良いくらい!


あらかじめ決まってることなんだから
試験用に教室くらい確保しとかんかい!!



ということで、筆記試験の様子はまた後日。