ボロ札 | Diegoをたずねて三千里

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Bs.As.の日々&スペイン旅行記

以前に偽造硬貨のような物を
見つけた記事を載せましたが、
今回はお札です。壱万円 一万円 札 金

と言っても今回のは偽造紙幣
でなく本物です。


こっちのお札は
2・5・10・20・50・100ペソ札が
あるのですが、50・100ペソ札は
日常生活では嫌われ者です。


スーパーのレジなどで出した日には
必ず「もっと小さいの持ってないの?」と
聞かれますし、もっと小さいお店では
お釣りがないから使えない所も。


また、これらは受け取ると透かしや
お札の左上に凹凸印刷されてる数字
部分を触って偽札じゃないか確認されます。


ということで庶民の味方はもっぱら2ペソ札。
使い勝手が良いお札ってことでか
物凄い状態のものも↓
bil1
画像の一番下に写ってるのが
元々の状態ですが、一番上のやつなんかは
半分がセロテープでコーティングされてて
もう半分はボロボロです…。


一部だけを見れば
bil2
グーニーズに出てくる宝の地図の方がtakara
まだ新しいのではないか!?と思うくらい(笑)


いい加減に回収して新しく印刷したのを
流通させればいいのに、ATMからも
こんなボロいお札が出てきたり。


おまけに店によってはATMから出てきた
ボロ札にも関わらず「ボロ過ぎて使えません」
と断られることもたまにあり…。


日本人の感覚からすれば
機械で使えるんなら、
対面で使えないはずはないのですが…。


そんななのでみんな状態の悪いお札から
使って、状態の良いお札は手元に残して
おくようでボロいお札はどんどん劣化が
進んでいくようです。