今のクラスは | Diegoをたずねて三千里

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Bs.As.の日々&スペイン旅行記

気づいたら、もう10月!
特別な事はなかったはずなのに
何だか9月はあっちゅー間に
過ぎて行きました。


来週は最終試験へ向けて追い込み、
再来週には講座の最終試験と
今のクラスもいよいよ終盤に突入。



前のクラスと違って今のところは
脱落者もおらず、出席率も良いのですが
前のクラスよりもスペイン語以外の言葉が
飛び交う率が未だに高いのが気になるところ。


人数的に韓国勢が多いので韓国語と
ドイツ・オランダ・オーストリア勢の
ドイツ語が授業中に結構聴かれます。



ベテラン先生の時は「スペイン語を使いなさい」
と必ず注意が飛ぶのですが、若い先生の時は
(若いとはいえ、今週で35歳を迎えましたが)
スルーされることが多いです…(苦笑)



ちなみに誕生会では最後に折り鶴の羽を持って
息を吹き込んで膨らませるのを
ケーキのキャンドルを吹き消す代わりだ、とロウソク
これまた偽情報を上乗せしてしまったのですが
ここが一番盛り上がりました…。



前のクラスは午前中で終わってたので
午後から仕事っていう
クラスメイトもいたこともあって
授業終了後はあっさり帰るのも
まだ理解できたのですが、今のクラスも
授業が終わると荷物をまとめて帰るのが
早い、速い!ダッシュ
一刻も早く教室を出たい!ってな感じです(笑)


外国の学校ってのはこんなもんなのか!?
日本の学校のような放課後の風景とは
ちょっと違うかも。

急ぎ足で帰っちゃうし走る 急ぐ


次の日に会うと「疲れた」なんて
言ってるので「昨日は何してたの?」と聞くと
「家に帰ってTV観て飯食って、ネットして寝た」と
たいした事はしていない様子(苦笑)


自分以外はほぼ、家族か親戚と一緒に
暮らしている人達ばかりで
会話相手には事欠かないようですが、
すでに1年くらいこっちに居るのに
未だに行ったことない所だらけで
家と職場や学校の往復だけで
過ごせるってのは、ちょっと不思議です。



Bs.As.の観光スポットなども
あまり訪れてない人が多く、
興味もないよう…。


と言うのも外国人向けに作られてる教科書
なので、Bs.As.の場所が多く出てくるのですが、
「国会議事堂ってどこにあるの?」
とか
「カミニートって何?」
みたいな会話が飛び交います。


その都度、デジカメを取り出し
撮った写真を見せて
「こんな所、こんな感じ」と在亜3ヶ月が
在亜半年や1年以上のクラスメイト相手に
知ったかぶって説明したりも…。


でもなぜか、やたらとショッピング・モール
にだけは興味があるみたいです…(苦笑)


せっかく遠路はるばる来てるんだから
今住んでる街に興味を持てば
もっと楽しくなると思うし、逆に
こっちがいろいろ聞きたいくらいなのに…。


職場があるわけでもないので
今の生活でアルゼンチン人の友達を
作る手段と言えば「趣味:フットボール」
くらいなのですが…フットボール好きも
いないし、クラスメイトを通じて
ボールが蹴れる場所やチームを探す
というアイデアは未だ実行できず。



若者が多いってのもあるのでしょうが
普段は明るいのに授業になると
途端に静かになってしまい、
決してうるさ方ではない自分以上に
大人しく、淡白な面子が多くて
今のクラスでは若干浮き気味です。


もしかしたら、ある意味
彼らの方が生活者なのかも(笑)