
2011年1月4日、私の敬愛なる音楽家「Mick Karn」氏が52歳という若さで、癌の為ロンドンの自宅にて亡くなりました。
昨年夏頃から癌である事を告白されており、多くのミュージシャンが彼をサポートしていた様です。ミックカーン基金
既に亡くなっておりますが、上記サイトで「kingdom of dust」というミニアルバム音源を購入すると、その基金がミックに全額渡るというものでした。ミックが亡くなられてもご家族などへ渡されるのであれば継続して頂きたいものです。
また、基金設立者は友人のJakko M. Jakszykですが、収録音源にはJBKのメンバーも参加している様子です。Jakko M. Jakszykについてはまた別の機会にでも・・・。以前レビューした事のある「スチュワート&ガスキン」やキングクリムゾン関係の人です。
亡くなられた事をキッカケにして・・・と言うのも失礼な話しではありますが、ミックがより多くの人々に見直され、彼の音源が何百年も引き継がれる事を強く希望します。
元々ミックが好きでフレットレスベースを始めた私ですから、間違い無く私の人生に大きな影響を与えてくれた人でしたし、今でも時々ですが私自信ベーシストとしてステージに立たせて頂ける機会があるのも、また彼のおかげと言っても過言では無いと思います。
それだけにとても残念ですし、悲しい限りです。
ご冥福をお祈り致します。