どーも★
では先にお知らせから♪
3月1日~11日のあいだ、旅行その他の為、ピグ来れませーん
PC無しとかしにそうです…スケジュールハードで死にそうです…楽しみ過ぎて死にそうです…ww
ぐるっぽとかで絡んでくださってる方、ご了承くださいm(_ _ )m
では、今日も腐っちゃうぞ(≧▽≦) ←
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俺は臨也と電車に揺られていた
黙って座っているうちに眠くなってきたようだ
臨也はさっきからあくびを連発している
「おい、臨也、どこ行くつもりなんだ??」
と聞くと、ヤツは欠伸交じりにこういった
「ん?何も考えてないけど??」
「へ?」
「だから、何も考えてないよ?」
…相変わらずこいつの考えることは分からん
俺が黙り込んでいると、臨也はニヤニヤしながら顔を覗き込み、
「何なら、俺んち来る?」
と言い放った
「嫌だ」←即答w
答えると、臨也は少し悲しそうな目で苦笑いした
「だよねー…そういえばさ、静ちゃんって、好きな人とかいたりするの…??///」
「はッ!!??///て、てめェに言う訳、ねぇだろーがっ!!?」
いきなりそんな事を聞かれるとは思っていなかった俺は、とりあえずごまかそうと思った
「そっか…そうだね…俺は…いる、よ??」
臨也は俺を切なそうに見つめながら言った
誰だろう…あの波江、とかいう奴だろうか…
俺はその相手が聞きたくて堪らなかった
だが、建前上聞きにくい…
「…静ちゃん??」
俺がいろいろ考えてると、臨也は心持首をかしげてこちらを見ていた
…っこいつッ…俺のストライクゾーンにばっか入ってきやがる…///
「あぁ、もう!!誰だよっ?!」
頭が混乱した俺はストレートに聞くことにした
臨也はいきなりイライラされて驚いた顔をしていたが、意を決した表情で口を開いた
「…好き、だよ、静ちゃん…///?」
行ってから頬を染めた臨也はかわいかった…が。
「いや、そうじゃなくて、結局誰だよ??」
臨也はきょとんとした顔をした
「いや、だから、静ちゃんだよ??俺、静ちゃんが好きなんだよ??」
……ん?///俺の耳、おかしくなったか?幻聴ってやつか…??///
「も、もう一度…///」
「俺が好きなのは、静ちゃんです///引いた、よね…??」
臨也は今にも泣きそうな顔だった
「え…?臨也が好きなのは…俺?///」
頭がなかなかついてこない
これって…俺、喜んでいいんだよな??
「臨也、冗談じゃねぇだろーな?!あとでネタです、って泣きついてきてもしらねぇからな?」
臨也は瞳に涙をためながらこちらを見た
「次はー新宿ー、新宿です。」
「お前んち、つれてけよ」
臨也の手を引いて立たせた
臨也も頭が回っていないようだ
俺は臨也の耳元で囁いた
「俺も好きだぜ、臨也?」
つづく
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友達に「ピュザヤ」という言葉を習いました。
なるほどー、どんぴしゃり、だね★
静ちゃんのキャラ設定がどんどん狂っていってますが、お気になさらずww
じゃね♪(^-^)ノ~~