ある腐女子の残念な日常♪♫♩♬←(-_-;) -18ページ目

ある腐女子の残念な日常♪♫♩♬←(-_-;)

中二病まっただ中のある腐女子による、ちょっと残念なブログですww

はい、かなり残念です、ご了承下さい。

いや、マジでほんと残念だから…

(残念なの強調し過ぎだろっ(-_-;))

まぁじゃあ、それでも見るって方はどうぞ★

とめやしねぇよww

どーも★

では先にお知らせから♪

3月1日~11日のあいだ、旅行その他の為、ピグ来れませーん

PC無しとかしにそうです…スケジュールハードで死にそうです…楽しみ過ぎて死にそうです…ww

ぐるっぽとかで絡んでくださってる方、ご了承くださいm(_ _ )m

では、今日も腐っちゃうぞ(≧▽≦) ←

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俺は臨也と電車に揺られていた

黙って座っているうちに眠くなってきたようだ

臨也はさっきからあくびを連発している

「おい、臨也、どこ行くつもりなんだ??」

と聞くと、ヤツは欠伸交じりにこういった

「ん?何も考えてないけど??」

「へ?」

「だから、何も考えてないよ?」

…相変わらずこいつの考えることは分からん

俺が黙り込んでいると、臨也はニヤニヤしながら顔を覗き込み、

「何なら、俺んち来る?」

と言い放った

「嫌だ」←即答w

答えると、臨也は少し悲しそうな目で苦笑いした

「だよねー…そういえばさ、静ちゃんって、好きな人とかいたりするの…??///」

「はッ!!??///て、てめェに言う訳、ねぇだろーがっ!!?」

いきなりそんな事を聞かれるとは思っていなかった俺は、とりあえずごまかそうと思った

「そっか…そうだね…俺は…いる、よ??」

臨也は俺を切なそうに見つめながら言った

誰だろう…あの波江、とかいう奴だろうか…

俺はその相手が聞きたくて堪らなかった

だが、建前上聞きにくい…

「…静ちゃん??」

俺がいろいろ考えてると、臨也は心持首をかしげてこちらを見ていた

…っこいつッ…俺のストライクゾーンにばっか入ってきやがる…///

「あぁ、もう!!誰だよっ?!」

頭が混乱した俺はストレートに聞くことにした

臨也はいきなりイライラされて驚いた顔をしていたが、意を決した表情で口を開いた

「…好き、だよ、静ちゃん…///?」

行ってから頬を染めた臨也はかわいかった…が。

「いや、そうじゃなくて、結局誰だよ??」

臨也はきょとんとした顔をした

「いや、だから、静ちゃんだよ??俺、静ちゃんが好きなんだよ??」

……ん?///俺の耳、おかしくなったか?幻聴ってやつか…??///

「も、もう一度…///」

「俺が好きなのは、静ちゃんです///引いた、よね…??」

臨也は今にも泣きそうな顔だった

「え…?臨也が好きなのは…俺?///」

頭がなかなかついてこない

これって…俺、喜んでいいんだよな??

「臨也、冗談じゃねぇだろーな?!あとでネタです、って泣きついてきてもしらねぇからな?」

臨也は瞳に涙をためながらこちらを見た

「次はー新宿ー、新宿です。」

「お前んち、つれてけよ」

臨也の手を引いて立たせた

臨也も頭が回っていないようだ

俺は臨也の耳元で囁いた

「俺も好きだぜ、臨也?」

                                             つづく

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友達に「ピュザヤ」という言葉を習いました。

なるほどー、どんぴしゃり、だね★

静ちゃんのキャラ設定がどんどん狂っていってますが、お気になさらずww

じゃね♪(^-^)ノ~~