ども。
今日から黒黄で小説書きます★
ま、相変わらずの駄文ですが、よろしくね♪
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部活に向かっていた。
と、前方から黒子が走ってくるのが見える。
これは夢だろうか。自分めがけて好きな人が息を切らせて走ってくるなんて……
「き、黄瀬、君…!!///」
肩で息をしつつ頬を紅潮させて名を呼ぶ黒子を、黄瀬は信じられないという面持ちで眺めた。
「黄瀬、君…??」
夢じゃないことを自分の頬をつねって確認していると、訝しげな顔で黒子が覗き込んできた。
「黒子っち…」
名前をつぶやくように言うと、黒子の細い腕が首に絡みついてきた。
「えっ!?くっ、黒子っち!?///」
黒子は黄瀬の動揺に構わず潤んだ瞳で黄瀬の顔を見つめた。
と、そこに桃井が駆け寄ってきた。
「えぇッ!?嘘、そ、そういう展開!?」
いきなり叫ばれた黄瀬は、事情も分からぬままひたすら困っていた。
「桃っち!!…これ、どどどどういうことっすか!?///」
とりあえず状況を知っているらしい桃井に説明を求めると、
「これには色々とわけがあってね…」
と、話し始めた。
― ― ― ― ― ― ― ― ―
「私、昨日、飲むと好きな人に猛アタックしちゃうって薬を手に入れたの!!自分で飲もうと思って。でも青峰君に『それ以上アタックしたらテツに引かれんぞ」って言われたからやめたの。で、薬を持て余してたら青峰君が『テツに飲ませれば?』って言うからなるほど!!と思って飲んでもらったの。そしたらこういうことに…」
― ― ― ― ― ― ― ― ―
「あぁ、なるほど、そういうことだったんすね!!…あれ、でもそれって…//////」
「テツ君はきぃちゃんが好きってことね…」
桃井と話していた間も黒子はしっかりと黄瀬の腕に抱きつき、とろけそうな笑みを浮かべていた。
黄瀬は黒子と桃井の顔を見比べて…
意識を手放しかけた。
かろうじてぶっ倒れなかったのは黒子の「黄瀬君っ!?」という悲鳴を聞いたからだった。
「黄瀬君!!大丈夫ですか!?顔が真っ赤です!!」
黄瀬の顔を心配そうに覗き込む黒子に黄瀬は、
「黒子っちのせいっすよ…//////」
と、拗ねたように言い、真っ赤に染まった顔を背けた。
黒子はうっとりと微笑み、黄瀬の顔を自分の方に向けさせて、互いの額をこつんとぶつけた。
そのままの状態で、
「黄瀬君…好きです///」
と、囁くと、黄瀬は真っ赤な顔のまま目を伏せた。
「…黒子っち、ずるいっす///」
「黄瀬君は、かわいいですね…///」
もう一度黄瀬の首に抱きついて、黒子は耳元で囁いた。
「黄瀬君…僕の、恋人になってください…///」
黄瀬は嬉しさで泣きそうになりながら答えた。
「もちろんっす!!///」
二人の視線は熱っぽく絡み合い、互いにそっと顔を近づけていった…
「ちょっと待って!!ここ、学校の廊下だよ!?二人とも分かってるの!?//////」
…ところで、桃井に制されたのだった。
つづく・・・かもしれないww
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はーい、相変わらず意味わかんねww
自分で書いてて泣けてきたわww
まぁまた気が向いたらご覧くださいm(_ _ )m
では今日はここで(*^o^*)/~