氷の世界
金曜夜発でまたスキーに行ってました。
新幹線の時間が早かったので、全員集合できるか危ぶまれましたが
(1名自宅にチケットを忘れるというアクシデントあり)
なんとか間に合ってほっとビールを飲んでたら高崎あたりでいきなり気分が悪くなりどうしようかと。
まあ無事に着いて滑れたので良かったんですが、
せっかく楽しみにしていた夕食(地元で有名な居酒屋)がほとんど食べられず悔しかったです。
今回は上越方面だったんですが、
ニュースで報道されていた通りの積雪のすごさに唖然…。
電話ボックスやバス停が埋まってました。
スキー場周辺でも、1階が潰れた家屋をいくつか見かけました。
被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。
宿は旅館で、屋根裏部屋でした。広い。
コタツ置きっぱなし、布団敷きっぱなしでも荷物広げられる素晴らしさ。
難点は急な階段を上り下りしなくてはならないこと。
全員酒飲みだったので、スキーでの怪我より正直そっちが心配でした。
夜はコタツ+寿司(地元のすし屋で夕食後、食いきれないの包んでもらった)+酒+トリノで
幸せでした。
ご飯が美味しいスキー、初めてだったかも。
ホテルの味気ないご飯より外の地元のおっさんとかが来るすし屋くずれの居酒屋、最高によかった。
死ぬほど食って飲んで4千円弱。
来年もまた行こう。
身長160センチの私が、腕をいっぱいに伸ばしたよりずっと積もってます。
雪国のタクシーって冬期2割増って知らなかった。
