
血の滲む以上の思いでカネを稼いでます★笑
さて、モルモット期間はニートを上回る生活なので、読書するには最高の日取りとなります。
普段ならマンガを読んでいるのですが、今回は友人から借りた文学作品などを読んでいます。
初日に読み終えた作品がカント著の『永遠平和のために/啓蒙ては何か』です。
カント(Immanuel Kant)とはプロイセン時代のドイツ人哲学者で、近代に最も大きな影響を与えた人物の1人とされています。
国家の在り方と国家同士の関わり方を論考した作品とでも言いましょうか、一種の社会学の論文と捉えてもいいでしょうね

中でも当時の哲学者は力学と哲学を不可分な形で考察していたというのが新たな発見でした。
カントも自然科学的な論理を社会学の分野に投影して考察していたコトが、この本からも伺えます。
やはり学門とは総合的に推し進めるモノなんですね(o^_^o)
最近は切にそう考えます★


