理系・エンジニアの読書録 -16ページ目

理系・エンジニアの読書録

世界一周しちゃえ!!
ってノリで休学したボンクラ大学院生の苦悩を綴る日記 『脱・モラトリアム宣言』。


…から早くも8年が過ぎました。


今では建設会社のエンジニア。
大人の読書録として本ブログひっそりと再開します。

治験4泊目!!
血の滲む以上の思いでカネを稼いでます★笑


さて、モルモット期間はニートを上回る生活なので、読書するには最高の日取りとなります。
普段ならマンガを読んでいるのですが、今回は友人から借りた文学作品などを読んでいます。



初日に読み終えた作品がカント著の『永遠平和のために/啓蒙ては何か』です。

カント(Immanuel Kant)とはプロイセン時代のドイツ人哲学者で、近代に最も大きな影響を与えた人物の1人とされています。

国家の在り方と国家同士の関わり方を論考した作品とでも言いましょうか、一種の社会学の論文と捉えてもいいでしょうねニコニコ

中でも当時の哲学者は力学と哲学を不可分な形で考察していたというのが新たな発見でした。
カントも自然科学的な論理を社会学の分野に投影して考察していたコトが、この本からも伺えます。




やはり学門とは総合的に推し進めるモノなんですね(o^_^o)
最近は切にそう考えます★
投薬開始して4時間くらいが経ちました★


そうです!!無事に治験レギュラーに選ばれました★


今回は生存率が高くて、落ちたのは3人ニコニコニコニコ
いつもなら5人くらいは軽く落ちるのに…



落ちたのはギャル男とアフロと特徴のないザコ得意げ得意げ
ギャル男はみた感じが不健康そうなので、自分的脱落候補No.1でした。


案の定見た目通りの健康度でした★



あと5泊…
耐え忍んでみせます!!

とりあえず入院中はヒマ過ぎて、ほぼ1日寝てました★


ごはん食べて寝るだけという、およそ文明社会にそぐわない最も原始的な生活を、文明の叡智溢れる病院の中で行っています。




健康な人が治験モルモットに選ばれると聞いたが…

こんな生活は不健康だろー!!




モルモットに適用される『健康』の定義は、血液中の白血球やビリルビンなどの成分の数値だと思います★


数値上ではボクは健康らしいのですが、どこか腑に落ちませんガーン



こんな矛盾に満ちた世界…
それが治験なのです★

今のところ無事に治験のレギュラー候補に名を連ねるコトができました。
コンディション調整の重要性を認識しました★



このままレギュラーの座を死守したいと思いますニコニコ



それではモルモットの消灯時間は早いので、この辺で失礼しますニコニコ