治験中はモルモット共が未曽有のヒマにさらされるコトが予想されます★
そのため、病院内には多数のヒマ潰しアイテムが揃っています
トランプ、UNO、プレステに多数のマンガ、そしてDVD…
そして昨日、DVDに興じているモルモットがいました★
そのモルモットが見ていた作品が、『ボーン・アイデンティティ』。
このボーン3部作はボクが最近見たDVDの中では、個人的に最も評価の高い作品の1つになります。
その1作目となるのが『アイデンティティー』です。
¥3,976
Amazon.co.jp
- ボーン・アイデンティティー [Blu-ray]

- ¥3,762
- Amazon.co.jp
CIAが3000万ドルもの予算を費やした暗殺者が主人公ボーン。
主人公が暗殺者だからか、セリフは少なめ…
ゆえに映像での説明が多くなりますが、無駄な難解さもなくスピード感があります★
また、主人公のボーンは新たな超人像を作り出したのではないかとボクは考えます。
スーパーマンやバッドマンにスパイダーマン、スティーブン・セガールやシュワちゃん、ランボーなどなど…
ハリウッドが生んだヒーロー像は幾つもありますが、ボーンは大きく異なるように考えます。
身体能力や格闘能力の高さは当たり前ですが、情報の収集能力や活用能力に目を見張るものがあります。
身の回りの情報や状況を瞬時に把握して、絶妙な策を講じて標的へ近づく…
決して特殊な技能や装置に頼るコトなく、身の回りのモノ、其れこそ日用品を武器や道具として活用します。
この様に、従来のヒーローにはなかったスマートさが、ボーンにはあります。
従来型のヒーローは銃を乱射したり、特殊技能を使ったりの『力業』、または『ゴリ押し』といった感が否めないものでしたからね
そんな、スマートなヒーロー像を描いたボーン3部作
ボクは大いにオススメします
