何だかんだ言いながら、小説や詩を書いてるレフトハンドです。
今日、考えてて思った。
俺、基本、苦労人なんだって。
誰もが嫌がる仕事に就いたりもした。
人間関係がうまくいかなくて、悩んでばっかの時期もあった。
とにかく、自分を省みた。
相手の気持ちにも配慮した。
だけど、物事はうまく進まなかった。
今、晴れ晴れとした気分でいられるのは、
悩みと苦痛、苦労を重ねる運命にあると思える自分が
いるから。
常に苦労の真っ只中。
親に揉まれ、社会に揉まれ、乳を揉まれ、何処へやら。
でも、志す方向は決まりつつある。
そもそも、遠回りなんだと思う。
その遠回りが、きっと誰かの役に立つ日が来る。
その時、その時は、悩みって、辛いものかもしれない。
逃げ出したくなるかもしれない。
けれど、後になって、必ず生きる。
辛いこと、誰だって経験したくないから。
なら、俺が代理人。
対処法は、臨機応変、事象によりけり色々ある。
1つだけじゃない。
悩んでるときは、焦点を絞りすぎて、視野が狭くなっている。
視点や切り口を変えてみる。
すると、面白いことに、笑いばかりが溢れている。
誰かが言う。
「悲しい話だね」
いや、想像でいくらでも変えられる。
その力は、既に持ちつつある。
人。
期待。
期待してる自分なんて、そもそも自分しかいない。
相手が持ってる期待は、あなた以上ではない。
なりたい自分であるために。
必要なのは、あなたの捉え方、実行でしかない。
自分を褒めた後は、戒める。
その繰り返し。
自分という人間をもし、振り返るとするなら、
日記を読み返す程度でいいかもしれないと思う。
何故なら、後ろには、夢がない。
前にしか、存在できない。
もし、仮に自分を否定して、存在を否定するなら、
あなたは、既にこの世にいない。
死は観念的ではない。
考えに考えを重ねている以上、生しか見据えられない。
でも、刻一刻と死への道は近づいている。
何をするか。
何をしたらいいのか。
考えること自体が、生きていることだと思う。
情念は、すぐに入れ替わる。
昨日の出来事が、今日は異なる。
だから、考える。
考えることが、生き方に一定のリズムを創る。
苦痛という状況を楽しもうとするのは、
そのためだと、思えて仕方ならない。