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 というわけでですね、昨日は実家帰って誕生日祝いついでにかーちゃんと酒浴びるほど飲んで潰されかけながら映画見倒してましたよw 何歳になってもこの人は何故酒豪なのだろうか(wwww) 自分で言うのも何だけど、俺を潰すってすごいぜマジで?orz かないまへんわ。んでその泥酔状態で危険極まりない温泉&サウナ地獄ですよ。もうね、アフォかと。バカかとw まあ、おかげで毒気が完全に抜けましたけどね。毒気を取り込んで一気に汗で放出! これデトックスの極みなり(死んで来いw)


 はい、早速話が逸れましたねw まあそんなこんなで映画三昧だったわけですよ。えーと、なんだ、まずキラーエリートかw これはですね、トランスポーターの主役で有名なジェイソンステイサムと、よりによってロバート・デ・ニーロと、あまつさえクライヴ・オーウェンが共演しているという凄まじい豪華キャストのムービーでございますよ。


 非常に面白かった。ジェイソンステイサムはまあ、いつも通りの渋いのかヤンチャなのかわからん演技っぷりでしたが(w)、デニーロが見事にカバーして映画全体に深みを与えていた。やっぱすげーわデニーロは。迫力というか、極限状態に置かれた人間のマジな反応とか話し方とか、[ヒート]張りのアサルトライフル銃激戦とか、全てにおいてリアルに演じ切っていました。こんなにも重火器の似合うオジサマって、この世にデニーロかセガールくらいしか居ないんじゃないでしょうか(ちょっと比較対照が違うかw)


 しかもこのキラーエリート、全部実話だってんだからまたすごい。恐らくですがデニーロが出演に踏み切ったのはここが理由だったのではないかと思う次第です。冷戦真っ只中、結局現在と変わらない中東と西欧諸国のテロ合戦が繰り広げられていたんですな。憎しみの連鎖。でも結局所詮はか弱い人間なんだなと考えさせられる、そういった一面をクライヴ・オーウェンが見事に担当していました。最後が実にすがすがしかった。後腐れの無い、人間同士の対話だったのだなという印象でした。見て損はないと思います。


 んで次はパイレーツオブカリビアンでお馴染みのジョニーデップ主演、監督ティムバートンという[シザーハンズ]以来のコンビ復活な、ヴァンパイアを題材にした儚くも笑えるシュールなバートン節爆発の映画でした(急におざなりになったなw) 正直ちょっと途中で寝そうになうわなにをするやめkupoiavmlc;al,mcvopai(ふじことは書かんぞふじことはw)、という中だるみも多少ありましたが、最後はダークながらも救われるというティムバートンならでは、というか彼にしか出来ないであろう独自のハッピーエンドで終わる映画でした。


 ん~これはですねえ、[インタビューウィズヴァンパイア]のように、「ヴァンパイアとはそもそもどこから生まれてきたのか? 人? それとも人ですらない別の生物なのか?」という深く探求する映画を面白いと感じる俺にとっては、いささか物足りないところもありましたけど (題材としてヴァンパイアを扱っているに過ぎない、という意味でです)、まあこれはこれでアリかなとは思いました。ジョニーデップ好きなら、確実に楽しめる映画だと思いますよ。彼の演技の幅をいかんなく発揮している映画ですのでw


 ほんで最後は[テンペスト]ですな。ハッキリいってシュールすぎて着いていけませんでしたwww 一応最後までちゃんと見ましたけどね。でもこの映画アレだなあ。。。[アルジャーノンに花束を]とか大好きな姉御とか、むちゃくちゃ好きそうな映画だなあw エアリエルという五大元素の強力な妖精を僕に持つ、魔法使いとその娘の孤独な生き様と人との出会いを描いた作品です。途中途中で流れるケルティックな歌とか曲とか、あとエンディングはかなり美しかったです。ええ。それだけですもう(wwwwwww) 他に語るべきところがないわこの映画はw すんごい低予算だったのかなあ? ようわからんけどショボいですよw 


 何かメッチャ役者の演技の重みでゴリ押ししようとしたけどダメでしたみたいな(w)、そういう映画です。でもまあ、これ見ながら横になったら確実に寝れること請け合いですけどねw そういう意味では悪くないんじゃないかな。。。元となる題材が良くて、もっと壮大に広げられたんじゃないかと思えるだけに、そこが残念な映画でしたw これを見ても観ようという奇特な方、まあ俺は止めはしませんが怒るか寝るか結果は2つに一つですよ。俺はちゃんと言いましたからねwwww


 よし!久々映画批評書いてスッキリしたぜ。次はアレだなあ。。。エクスペンダブルズ2の批評書きたいなあw 1はもう見たので、それを踏まえた上でパワーアップした2と合わせて書きなぐってやりたいぜw 意外とアレかもしれんな、2が面白かったらどんでん返しがあるかもしれんし(1がつまらんと言っとるようなもんだなw)  まあまあ、それは見てからのお楽しみで。。。w



 うっし、いい時間だ。酒飲もっと(おいw) えっへんだって明日休みだもんね~♪ 軽く夜更かしして泥のように寝て明日は曲作っちゃうぜw あ~楽しみだ。


 ほいではみなさま、おやすみなさい。よい夢を!


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 はい、と言う訳でね、飲みすぎてシャックリが止まらなすぎなLeftbrownですけど何か?(自業自得じゃねえかw) ちっくしょーウザッたいなこのシャックリorz 何か、シャックリを何百回かすると死ぬって噂、昔ありませんでしたっけ? あれはウソだと証明できるほどの連続シャックリですよw 水飲むと治るんだよな。。。しょうがない、ミネラルウォーター取って来るか。。。   ........ゴクゴク・・・・あ、治った(はやっw)


 話が逸れましたねw 昨日は天然温泉&サウナ帰りに泥酔しながら、分けも分からずツタヤでジャケ借りした[ダークシティ]と、会社の友人にオモロイから見れって勧められた[ドラゴンタトゥーの女]を見てみましたよw 


 ダークシティは、キーファーサザーランドが出ててビックリしたんですが(何せジャケ借りなものでw)、今までに無い視点の新鮮さを感じさせてくれる、非常に良質な映画でしたよ! 主人公もいい感じで謎めいた役柄でしたけど、おいしい所はみ~んなキーファーサザーランドが持っていっちゃうような、完全に主役を食ったクセのある演技を披露してましたわw ほんっとキーファーって、[24]のクソ強いジャックバウアーのイメージがあるけど、ひ弱な役でも悪党でも、何でも自分のカラーで演じちゃうから素直にスゴいと思いましたね(実は最終的には強いんだけどねwww)

 とにかく見て損はないですよ。強いて言うなら[未来世紀ブラジル]の世界観をを超シリアスにしつつ、[ブレードランナー]のスパイスをパパッと混ぜつつ、どんでん返しがある非常に良質な映画です。オススメでっせw ちょっとマニアックな話になりますが、セガのメガドライブというゲーム機でリリースされたソフト、[ファンタシースターⅢ]で真のエンディングを見て号泣した人(まあ俺ですけどw)、そんなあなたはドップリとこの世界に浸れること受けあいだすよw


 んでね、次は[ドラゴンタトゥーの女]です。主人公が現役の007であるダニエル・クレイグで、俺の大好きな俳優なんですが、ロバートデニーロ主演の[RONIN]という映画で重要な役割を果たしたロシア人役のステラン・スカルスガルドという俳優さんも出てたりしてて、俺的には最初ウハウハだったんですがねw


  うん、とりあえず作品の90%は面白かった。でもさぁ、最後のアレはないんじゃない? 命を賭けた絆もクソもありゃしない、何とも救われないエンディング。。。 あれじゃリスベットがあまりにもあんまりじゃないかこのクソ監督がT▽T 何でこんな脚本にしたんだろ? って、敢えてこうする事でリスベットを見た人に印象付けたいって意図があったのかも知れませんな。


 もしそうなら俺はまんまとその策略に引っ掛かったわけだw ああゆう影を持った強いキャラは正直大好きですわたくしw だからこそ、最後に一筋の光を浴びさせてあげても良かったんじゃないかと思います。う~ん。。。 何て言ったらいいのかな? 何で一途になれないんだろあの男? 俺には考えられない行動です。ダニエルクレイグを責める気は毛頭ありませんが、取りあえずミカエル死ね!! って感じでしたw スケコマシにも程がある。一度惚れたんなら一人の女性を最後まで守り通せこの大うつけが! そんな印象の、後味の悪いエンディングでした。 まあでも、これも見て損はないと思いますけどねw 最後を覗けば、スリリングで見ごたえあるし。


 こんな感じで最後に[ブレードランナー完全版]を見ながら、ウトウトして寝ちゃいましたw ブレードランナーって、ほんと何度見ても癒される。世界観も人物像も完璧。ヴァンゲリスの音楽も美しいし。あ、全然話飛びますけど、前回の記事で書いた妙な手を見ちまった事を親に話したら、全く疑いもせずに話を聞いてくれて 「朝にベランダ全体に塩を撒け。いい?夜には絶対に撒くな。必ず朝に塩を撒け」と、どういう状況か全てを見透かしたような厳しい口調でアドバイスを受けました>< さすが我が親....、今まで俺にあった妙な事は何もかも全て知ってますからね。とりあえず言うとおりにしてみます。。。w


 てな感じでミステリアスに締めたところで、そろそろ寝るとしますかねw


おやすみなさい>>All。


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 過ぎたるは及ばざるが如し。時は還る為にあり。還らざる時を人は求める。
その持てる意識と力の全てを注ぎ込んで。

 そこに答えがあると分かっていても、あと一歩の所で手に届かず。立ち止まったその場所は一気に暗闇と化す。

 極限の静けさを伴う暗闇。人はそれを恐れもし、求めもする。恐れるものにとっては漆黒の奈落。求める者にとっては安らぎの入り混じった夜のとばり。現実は虚構へと変わり、虚構は夢へと姿を変える。

 迷わず進め。その先に答えがある。



 さて、映画見ながら飲んでたら酔っ払ってしまいましたよ。何を虚言口走ってるんでしょうねこの人はw でもいい映画を観ると、何か上に書いたような気持ちになるんですな困った事に。やっぱりディープな映画はいい。眠りかけているイマジネーションをこれでもかとばかりに揺り起こしてくれますから。


 はい、以上眠れない酔っ払いのたわ言でしたw 「こいつアブねえな。。。」とか深く考えないでくださいねw ただ、酔っ払った時に心で思ってはいても、口には出さない言葉を何か書きたくなって書いてみましたw


 やばいやばい、寝ないと>< ほ、ほいではお休みなさいw


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