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 いや~、やばいこの曲。They Dont Care About Usですか? 無論マイケルの曲ですよw  アホみたいにYouTubeで繰り返し聴いております。買いにいく時間がないもので>< 

 
 かなり毒が盛ってありますなこの曲はorz 早速クセになりそうですwww 脳内で無限ループしている昨今でございまふ。
 
 映画「This is It 」 また再上映しましたが、期間内に観に行けるかどうか怪しいので、かくなる上はDVD買おうかと思っている所存でございますw


 過去の記事に好きな曲として比較的古い曲ばかりを上げていましたが、最近の曲もかなりカッチョいいですなwww マイケル節健在といったところでしょうか。今更ながら、堪能したいなあなんておもっちょりますですよ。



 年末を前にグロッキーなヨッパーのちょいと一言ですたw




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 はい。ついさっきまた歯医者に行ってまいりましたよ。。。orz
なんか上の奥歯両脇の詰め物が同時に取れやがってですねw 歯に食物が詰まって不便で仕方がないので勇気を振り絞り重い腰を上げ「セイッ!!セイッ!!」とか言いながら覚悟を決めサクッと診てもらいました(その掛け声いらんだろ。。。w


 早い時間だったからか患者さん待ちも無く、少々強面な院長先生も佐伯日名子さん似な助手の方も、「よォルパン!!久しぶりじゃねえか!!!」という次元のように軽やかなテイストでお出迎えしてくれましたよええw



 んで何でこんなにヘコんでるのかって、結構重症らしかったみたいで、虫歯ではないんですが詰め物が取れた歯の歯髄と呼ばれる、神経の根のようなものがむき出しになっていたらしくて、普通この状態だと恐ろしい激痛が走るそうなんです。


そんなだからか、院長先生が「ちょwwwほんとに?wwwwほんとに痛くないの?ありえないからwwwww」と、何度も確認されてしまいましたが(w)、いやほんとにそんな、言われるほど全然痛くなかったんすよ先生信じてくださいよwww


そんなこんなで麻酔打ち~のゴリゴリ削られ~ので、予想だにしないヘヴィーな治療を終えてきたので、こんなにグッタリしとるという顛末でございます。。。 みなさまくれぐれも、歯の定期的な早期治療をお薦めしますよw 俺も今日ほんと、がんばって行っといてよかったっす><



さてそんなこんなで家に帰ってきた後、ふとYahooでこんなニュース を目にしました。


将棋界の最高位って、「竜王」って言うんですね。お恥ずかしながら初めて知りました。ステキなネーミングですなw  


「デッデッデッデッデッデッデッデッ♪デレレレレ~ン♪デレレンデレレンレンレンレ~ン♪」というドラクエ1の竜王のテーマが瞬時に脳裏をよぎりましたが(知らない方すいませんw)



 それにしてもこの渡辺明竜王という方、その将棋界の最高位という「竜王」の称号を、6度も防衛しているとここに書いてあります。俺も小学生の頃ですが、一応まかりなりにも将棋部の部長なんぞをしておった事がありますて(www)、ルールや遊び方はカジリ程度に知っているつもりでありますし、将棋の奥深さも肌で感じられる程度の些細な知識は持ち合わせているつもりであります。



 ......最高位。それを6度も連続で防衛?6連覇ですよ? この数字少し冷静に考えたら、すごいと思いませんかみなさん?w 例えばこれをボクシングや総合格闘技に置き換えたとして、”6度防衛”という数字ははっきりいって、滅多にお目にかかれないと感じるんですね。 


 何が言いたいかといいますと、「追う者」より「追われる者」のほうが圧倒的にプレッシャーがかかるという、この世にあまねくある全ての競技・勝負事に通づる万国共通の心理を考えるならば、この「6度防衛」というのはそのプレッシャーを全て完全に制し、弾き返した結果であり、恐ろしく途轍もない事だと思ったからなんです。



 王者。最強。不沈艦。国士無双(これはちょっと違うか。。。w)
どのような言葉で例えたらよいか言葉に困ってしまいますがw 素人ながらも心より祝福し、敬意を表し、偉業をなしとげた王者を称えたいと思います。



Congratulation!!!



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 うっほっほ~、いよいよ本格的に寒くなってまいりましたな!>▽<
というか、「やっと」と言ったほうが正解なのか......。去年の今頃って、もう既にかなり寒かった気がするんですが、数日前くらいまではそれこそ日が照って、暑いと思うような日もありましたよね。やはり温暖化の影が忍び寄ってきているのか。。。



 ....うん、まあそれは置いといてですね(じゃあ言うなw


 随分前になりますが、去年の夏ごろにわたくし恥ずかしながら、こんな記事 を書いておりました。タンタンメンとニャンコのうんちくを完全に酔っ払いながらグダグダと語ってるしょうもない記事なんですがw そこでご紹介したお台場のタンタンメンは、俺の中でNo.2だと書いております。

 
 いや間違いなくアレはうまかった。今でもハッキリと味が思い出せるほど、個性もありガツンとパンチのあるタンタンメンであり、現在でも変わりなくみなさんにお薦めできるクオリティだと思っております。




 ただしかし.....「それ以上の味がある」、と俺はその記事で述べておりました。つまり俺が今まで食ってきた中で、もはや揺ぎ無い不動の地位を未だに防衛し続けているチャンピオンなタンタンメンが存在するという事ですなw


 そしてこの最高のお店は、俺なんかがいちいち紹介しなくたって、ただでさえお客さんもランチ時から夜まで申し分なく入っており、なおかつ非常にマイペースかつ好ましい店員さん達のペースを崩したくないという願いから(w)、池袋と場所を明かしたのみで、終始あいまいな表現にしつつ終わっておりました。知る人ぞ知る最高にウマい中華料理店ってな感じですなw ほんっとね、愛すべき店ですここは。



 
 以上のことを踏まえた上で、どうかお読みくださいませすんませんw つい先日、久々にこのNo1タンタンメンのお店に行ってまいりました。そして上記リンクにあるお台場タンタンメンツアーや、その他のタンタンメンに関する記事の全てに同行し、同じ味を食し記憶している我がツレも伴い(w)、俺自身は再びあの至福の味に体を委ねるべく、そしてツレには俺の舌がNo1と断言する味を初確認してもらうべく、このお店へと突入しましたw



日もとっぷりと暮れて、暗くなってきた夕方な時間。大好きな夜の時間が近づいてきた俺は、当然の如くウキウキ気分で生ビールをまず注文(すんませんほんとにすんませんwww




 その後俺は当然一切の迷い無くタンタンメン大盛りを注文! 他のメニューもウマいぜ!と伝えてあったツレは野菜スープを注文です。そして颯爽とビールが先に到着。 ツレは酒が飲めないのでホットウーロン茶でとりあえず乾杯w



う~ん、あの素晴らしきスープとメンの味を想像するだけでビールがグビグビ進んじまうぜこんちくしょうがwww 待ち遠しい時間でした。 そして、ついにご光臨!! キターーーーーwww 俺はお前を愛してる!!!(どうどう...w)


ズドン!!これこそ俺が古今東西、No.1と信じて疑わぬどころか現在に到るまで確信しつづけている、未来へと続く奇跡の味を持つキング・オブ・タンタンメンです!! とくとご覧あれw


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 ね。うんうんわかりますよ言いたい事は。パッと見意外と普通でしょ?www
俺もこれに最初ダマされましたよw 人間の性格も食事の味も、真の良さというものは外見に表れぬもの。我の拳は神の息吹......堕ちたる種子”を開花させ、秘めたる力をつむぎ出す!!


 美しき滅びの母の力を!!!(もちつけwww



 ハァハァ....グラーフ失礼しますた。。。w ああ......ちくしょう昔と全く変わらぬこの刺激的かつ濃厚なかほりwww もうこれだけでわかります。 初めて食した時からずっと同じ手順で、まずはレンゲでスープを一口......ぁぁあぉぉおうんふ。。。。(??? しっかりしろwww)       .............え?  ハッ!! ああすいません、完全トリップしてましたw



 深い......涙が出てきそうなほど深遠かつ真っ直ぐなスープです。ゴマという食物をこれ以上ありえないという程完全な形で調理し、最高の味わいに身を委ねさせてくれるこの感覚。全身の神経が一気に目を覚まさせられると言っても過言ではない、体中が欲している味なんですよほんとにwwww ビタミンEばんざい><



 前にも言ったかどうか忘れましたが、これだけ濃厚なスープながら、全く持って脂っこさ等の不快感な雑味は一片たりとてありません。 芳醇なゴマの香りを抱いた味噌汁を飲んでいるかの如く、優しい味がするんです。うそだと思いますか? ラーメンだと言うのに味噌汁と同等の触感だなんて、大げさだと思いますか? じゃあ食べてください。最後にお店の場所のヒントだけを言いますから、あなたがウマい最っ高のタンタンメンを本気で求める、真の豪傑・味通なら、見事そこにたどり着いてみせてくださいw そこに「後悔」なんて二文字が無いことだけは、俺が保証いたしますよマジでw

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 ネギ・ザーサイ、そしてこのカイワレその他、数多の細かく刻まれた香味野菜千切りがたくさん浮かんだスープを味わった後は、いよいよメンをひとすすり。 断言出来ます。.......全てに置いて完璧な味です。適度な辛さ(恐らく辛いものが苦手な人でも丁度よいというレベルの、ピリッとした適度な辛さ)と、ゴマそのものを食べているのではないかというくらい芳醇なゴマの香り、そして香味野菜が奏でるシャキシャキとした歯ごたえ&香ばしさ。


 この3つの味が、完全に融合し、共存しているんです。ううむくそ、、、伝わりづらいですよねすんませんw つまり、例えばこのタンタンメンを半分以上食べ終わった段階としても、ラー油と唐辛子の深い辛味を意識すれば、その辛味だけを感じ取り楽しむ事が出来、ゴマの濃厚な香りを意識すればそれをハッキリと感じ取り、楽しむことも出来る。


 千切りにされた野菜の香ばしさも同様です。という事はつまり、どれだけ口に運んでも「飽きない」んですよ。本当です、ここはひとつどうか、俺の舌を信じてくださいw マジうまいんすよ、冷静に。 タバコを止めて、更に自分の舌が鋭敏に研ぎ澄まされていますので、今なら自身が持てますw



濃い味に舌が麻痺してしまうような、そこらへんにある大味なラーメン屋が出すものとは一線を画します。要するに、どれだけ食べても「舌が疲れない」んです。ということは、体.....生生しく表現しますと「人体にとっての健康」に無理のない、負荷をかけないほどやさしい味という事がお分かりいただけるでしょうか。当然、(俺は常にそうしていますが)この大盛りタンタンメンをスープを一滴残さず飲んだとしても、胃もたれなんぞ決して起きません。



 そもそもですね。ごめんなさいね、はっきり言っちゃいますよ?w 「おいしいからと言って、スープ全てを一滴残らず飲み干して」、そののち胃に不快感が残ってしまうようなラーメンだったら、その時点でもう「失格」だと思うんです。 だって、スープ一滴残らず飲み干しても「一切の不快感が無い」ラーメンというのは、現実に存在するんですもの。 追い求めて良い結果が提示されているんですもの。いろんなラーメン屋に入りましたけど、食べ終わったその度に、お腹がドスンと重くなり、胃もたれが残ってしまうと、正直ガッカリしますもん。



 最後まで胃もたれ無く、おいしく食べれたラーメンというのを具体的に名を上げれば、康龍のピュアかつ刺激的な豚骨ベースとか、佐野実さんのディープな味わい深い支那ソバとか。毎日食べても問題ないと思えるほど、胃に負担をかけないラーメン達です。このタンタンメンは、その要素を全て完全に満たしつつ、規格外のウマさを保持しているありえないタンタンメンですよw


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 うん。ここまで長々とウンチクたれてきましたが、全て俺の意見であり、俺の主観です。 ここで登場してもらいましょう。今まで俺が食ったタンタンメンを同時に食し、味を記憶している俺のツレが、これを食べたときどう反応したかをw ......当然俺は期待しました。確信に満ちていました。 目には笑みすら浮かぶほどですw まずはレンゲでスープを一口飲んで、その後メンを食べてみてくれと頼みました。



 一口ゴクっと飲み込むと、何故か視点がテーブルを通り越して遠くに飛んでいましたw いろいろ考察して視点が戻ってきた後、メンをズズッ、ズズズズッ!!と口に運び、そしてその直後再びレンゲでスープを口に運ぶ様を見て、俺は「うんうん、当然そうしたくなるよなwww」という思いがよぎっておりましたw つまり、スープ・メン・具材ひとつひとつの味が引き立っているから、それを総合したらどのような味になるのか? 確認したい!! という行動です。


 スープがウマくてもメンがマズい、メンのコシがあり、風味が良くても逆にスープがマズい、みたいな経験は、ラーメン好きなみなさんなら誰しもが経験済みだと思います。ところがこのタンタンメン、全ての要素でスープ・メン・具材一つ一つ味わっても、確立された完璧な味なんですなw 

 そしてそれらを一度に食した時、バラバラに各個主張するような味ではなく、完全に連携して、タンタンメンというジャンルにおける一つの「結論」を、堂々と提示するべく、一切の迷い無く真っ直ぐに「統合された味」をぶつけてくる。「この味以外、ありえません」という確信に満ちた味をです。



 .....この店に久々来たと書きましたが、1ミリも....0.1ミクロンでも昔来た時と味が変わっていません。一切味のムラがない!! この味に確信を持っているというのが、ありありとわかりますw 最高の味でした。。。


....っと、話しが飛んでしまいましたねw 俺のツレに器を渡し、このタンタンメンを2口ほど食ってもらった後言った言葉。



「お前がウマいというから来てみたが、2位と1位でずいぶんな差があるなこれは......私は貴様が濃い味ばかりを望んでいるのだと勘違いしていたが、どうやらそうではないらしいな.......w」


 これがどういう意味かというのを具体的に申しますと、2位以下のお台場タンタンメンはツレが言うには、化学調味料のテイストが多少なりともしたそうです。ところが今回食べてもらったこのNo.1タンタンメンには、そのような強引な味付けの要素が一切見当たらず、非常に食べやすく、しかもメンとスープのバランスが良い、ゴマそのものを食べているかのような味わいで、塩分や栄養的な面でも全く抵抗がない! という意見でした。



 わかる人にはわかるものですねやっぱりw というか、逆にそれを理解してくれたツレの舌もまた素晴らしい!と絶賛せずにはいられませんでしたw ビールで酔っ払っていた事もあり、少し店の中なのにウンチクを語ってしまい恥ずかしく思います>< まさにそういう事なんです。



 さあ、もうここらでいいでしょう。いいかげんこのホメ殺しにも似た絶賛はみなさんも聞き飽きたことでしょう。


 しかし、一番最初にも申し上げた通り、俺はこのマイペースだけども素晴らしい店を必要以上な繁忙に駆り立てたくないし、仮にですよ? 店側が繁忙を望んでいたとしても、大量生産よろしくその所為で味が落ちてしまう、なんてのもゴメンですから、この記事を読んでいただいた方の中で、「真に貴様がそのNo.1と歌う味を食してみたい!!」 「俺の舌がウソかどうか自分の舌で試し、挙句Leftbrownが味オンチだと言う事を証明し、徹底してコキ下ろしてやりたい!!wwww」  という本気かつマジな方たちの為に向けて(w)、メッセージを送ります。



 多少の手間がかかるでしょうが、この記事を読んで、「本気で」このウマいタンタンメンを食わせてくれる店に行きたい!!とあなたが望み、俺がこれから言う情報を元に探せば、きっとたどり着けるでしょう。俺の言う手間とは、検索した際の地図情報、そして詳細な位置情報です。地名は既に「池袋」とわかっていますよねw という事は.......




 


 この中華屋さんにかこつけて関連させる意図はありませんが、一つここのお店まで案内する道しるべとして、池袋jに古くからあるキレイな公園で、この地域に古くから住まうおばあさんにふと聞いた、「何故ここがそう呼ばれているか?」という、本当にあったとそのおばあちゃんが断言していた、リアルな実話を元に、場所特定のヒントとするべくみなさまにお伝えしたいと思います。


 あなたがこれを読み解き、このタンタンメンを出してくるお店に辿りついた時......一切の後悔どころか、至福に充ちたひとときを過ごせる事を、お約束いたしますwwww でも.....この話し、少しだけコワイかもしれませんが、どうか勘弁してねw たとえこのおばあちゃんの話しが噂話しだとしても、(こういう風潮があった)という記録だけでも、俺は残していきたい。  では行きますよ!





 ” 北口を川越方面に進め。信念ある者ならば、”そこに住まう住人が真の平和を願い、一切の争い事無く過ごせるよう名づけられた”歴史ある通り”に突き当たるだろう。 何故ならその地はかつての大昔、「不毛だが、その地に商売を営む者達が生死と利権を賭けて、血で血を洗う抗争が勃発した、争いの絶えぬ地域」であった事から、平和の名を通りに名づけられし地であるから。



 ”過去を知る者にとって、この地は忌むべき地であるかもしれない。しかし”平和”の名を冠し名づけられたその通りに、現在ではその願いも適い、もはや血の臭い一片たりとて無し。争いは過去の遺物である。太古の歴史は捨て置き、貴君は心置きなく進め。通りの更に奥、目的地があるのか無いのか不安に思いし頃、ただ一店だけ、通りの名と等しく「平和の名」を冠した中華料理店を目にするだろう。 その店の暖簾をくぐれ。貴君の求めしものがそこにある”




 Piece!! 本気でウマいタンタンメンを欲する、”求めし者”へ送りますw  もしこれでも解らなければ.......その時は、俺に会ったときに直接聞いてくださいw お教えいたします。 真の極上の味は、ここにある。




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