あっつい。。。あっつあっぶふよもう(←?w)
えらい久々の更新な気がしますな、みなさん元気でやっておりますか?w つーかどうですかみなさん、普通に夏バテしてますか? ええ俺は当然の如くしてますよもちろんw 毎年毎年シャウトしておりますが、I Hate Summer!!と声高らかに歌い上げたいorz
んでそんなこんなで小用がありましてね、自転車で外にフラッと出かけたらですよ。ちょっと奥に行き過ぎて軽く迷子になってしまいましてねこれが(いい大人がwwww) 近道しようと思って細い道に入ったら迷っちゃったんですよ!!w
何かだんだん道が暗くなってきて、自転車で走りながらフッと道の一番奥を見ると、妙に鬱蒼とした森が見えたんですよ。 もうわたくしドキがムネムネしちゃって(w)、「こんなとこあったんかい!!」と、一も二もなくその森へ突進していったら、それはステキな神社の境内があったんですねw
あらステキ!!と思って、その神社の歴史を探るべく立て札なんぞを読んでいたんですよ。御祭神は誰なんだろう?というのも興味ありましたし。 というのもですね、俺は言っちゃいますけど平将門公の氏子ですから(w)、例えば矢口渡の近くにある新田神社とか、源氏に縁のあるお社にはお参りにいけない身なんですね。なので(何がなのでだw)、ふと立ち寄ったお社の御祭神が誰なのかちゃんと確かめてから、古より生き続けるその土地の意識体(...わかりやすく神と言え神とw)を参拝しようと思いまして。神って言葉キライなんですよw
そこで一句漏らさず、神社の歴史が刻んである立て札を読みふけっているとですよ。何か後ろから「クスクスッ」て、子供の鼻笑い声が聞こえてきたんですねw 何ぞ?と思って後ろを振り返ったら、小学生くらいの2人の男の子が神社右手にある社務所の入り口で俺の事を見てクスクスしてたんですね(あれ?俺ひょっとして不審者あつかい?www)
社務所から出てきたという事は書道系の教室か、はたまた太鼓の練習でもしてたのかな?と思いつつ、不審者と思われたくなかったんでニヤリと笑顔を返し(w)、再び立て看板に目をやりますと、クスクスが収まったんでああよかったと思いましたよ(どんなやw
立て看板もですが、その隣にある石碑にもかなりの長文が刻んであり、成り立ちから現在の経緯に到るまでかなり詳細に書き記してあったんですね。読んだ文章を脳内で組み立てるのに少し時間を要しましたが、ちょっとドキッとしてしまいました。この神社の建立は鎌倉時代に遡り(!)、元来よりの御祭神は天津神である月読命(ツクヨミノミコト)、その後年を重ねるにつれ合祀が進み、お名前は失礼ながら存知あげませんが、数人の方たちが「神」として昇華し、この神社に月読命の下、御祭神として鎮座していらっしゃるようです。
ドキッとしたというのはまあ、建立が鎌倉時代ですし源氏の方達の場所だったら...!という意味でして、迷子になって辿りついたとは言え、せっかくそう遠くない所にこんなステキな所があるんだし、また来たいなという意味でドキッとしたんどす。でもどうやら経緯を読む限りその心配も無用っぽかったのでホッとしましたw
さあ挨拶というかお参りするかな!と思い、後ろを振り返ったらですよ。さっきまでいた2人の男の子達はもういませんでしたが、その代わりに社務所の入り口で何故か俺におもいっきりガン垂れてるおニャンコちゃんがいましてね(ああああああんもうっwww)
.....うう........ああ、ダメだこりゃ>< 波長合いまくりです。このニャンコと波長合いまくりですわたくしwwww 目が合うとやっぱりわかりますな。なんだチミは、ん?ちょっとかわいいじゃないかねw なんて思ってたら案の定ですよ。
右へ、左へと俺の様子を伺いつつ境内を移動しながら、徐々に俺の方へとにじりよってきますたよwww いいですかみなさん、こういう時は自分からニャンコに触ろうと急接近しようとしてはいけませんよw
「俺は君の敵ではないし、また一切の敵意もない。君の望むがままにすればよかろう」という気持ちで、ただひたすらジッとしていることです(www) そうして待つこと3分弱。。。。
あにゃーんwwww 知ってます知ってますwwwwwwあなたがそういうやさしい子だったってわたくし知ってます知ってます(うるさいwww) ああんもう。。。愛してるぞこのやろうw 足の下まで来てフッて俺の顔を見上げて、撫でてやろうと屈んだらもう足に絡み付いてきて大変な騒ぎというか、軽く大興奮でしたわたくし(www
普通ニャンコはおなか触られるの嫌がるのに、ごろ~んって転がって腹まる出しにして「撫でて~」ってやってくるしw よしよしもう、耳の裏でもノドでもお腹でもどこでも撫でてやるぞこんちくしょうがw
あ~まいった。この子のおかげで夏バテが少し解消しましたわたくしwww かれこれ3.40分くらいこのニャンコと遊んでたかな。。。>< 回りが木で覆われてるから日陰になってるし、意外と涼しかったのも長居してしまった原因かもしれませぬ。というかこのニャンコと戯れてる間中、不思議と誰一人境内に入って来なかったってのもあるかしらw ムチャクチャ名残惜しかったですが、また来るからね~とこのニャンコちゃんの毛並みを整えて、その場を去りました。
水もないのにマイナスイオンでまくりで癒された帰り道(w)、ふと気になってすぐ近所にある別の神社に立ち寄りました。さっきのニャンコ神社と違ってこんなに近くにあるのに、失礼ながら忙しくて今の今まで参拝出来なかった所です。 ここの御祭神と歴史も確かめてみましたが、やはり筆頭の祭神は天津神系の方達。
お賽銭を投げて鐘をガランガランと鳴らし、フと祭壇のある正面を見ると、この神社における礼拝の作法が絵で記されていたので少したじろぎましたw 「二拝・二拍・一拝」だそうで、たどたどしくもその通りにし、参拝させていただきましたw
いや~なんか、ちょっと面白かったな今日は。。。 そういえば俺ここに引っ越してきてから、全然回りのこと知らないんだよなw 付近を捜せば、ひょっとしたら今日みたいに静かでステキで、ひょっとしたらかわいいニャンコちゃんたちにも合える神社みたいな場所が他にもあるのかもしれないな(結局ニャンコちゃん狙いかいwwww)
いやいやいやそんなことは。ニャンコちゃん狙いだけなんて決してそんな事は(wwww)
冗談ですw 静かで涼しく、不可侵のオーラをまとう誇り高き場所。俺が神社の境内が好きな理由の一つです。
ちょっと今度の休みでも、散策してみようと思いますよw
ほいではみなさん、ただでさえクソ暑いですからね。水分補給を絶やさず、ステキな夏をお過ごしください。
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