大学中退者のその後の後

大学中退者のその後の後

フリーランスです。仕事の合間の息抜きツブ。

とある、地域防災の専門家の話を聞いて、衝撃を受けました。

 

今回はその話をまとめていこうと思います。

首都直下型地震が起きた場合

関東大震災から100年が経ち、次の首都直下型地震が間近に迫っていると言われています。

 

そんな中、防災専門家が東京で大地震が起きた場合、なにが起こるかの試算をしました。

 

まず、人口が密集する都心部では、圧倒的な避難所不足に陥るそうです。

 

古い下町の家屋の多くは倒壊するでしょう。

そしてタワマンの高層階で、電気、水道、ガスが途絶えた場合も、在宅避難は難しくなります。

 

そうなると、避難所への入所が必要になりますが、多くの人が避難出来る体育館などが、圧倒的に足りないそうです。

 

そして、オフィスなどあらゆる場所を解放したとしても、食料、水、トイレが足りなくなります。

都外への移動も難しい

東日本大震災の時も、都内では帰宅難民が溢れました。

 

あの時は、都心に住む人はすぐに帰宅できたし、難民に成った人たちも、コンビニなどを利用しつつ何とか自宅にたどり着き、電気も水道も無事な家で事なきを得たと思います。

 

しかし首都直下型地震の場合は、都心に住む人たちが避難する必要が有ります。

 

避難所が足りないし、食料も無いので、都心にとどまることは出来ません。

避難所が空いている都外に移動する必要が有ります。

 

例えば、港区あたりから、被害の少ない埼玉を目指すとします。

 

当然、電車などの公共交通機関は全面停止。

もし車が有ったとしても、道路は亀裂が走ったりして、ほぼ使えません。

通れる道路が有ったとしても、緊急車両優先で、通れない可能性が高いです。

 

必然的に歩いて移動することに成りますが、がれきをよけながらの、1日がかりの移動に成るでしょう。

 

上手くすれば、途中のコンビニやオフィスが無料で食料などを提供してくれるでしょうが、奪い合いに成ったうえに、枯渇するでしょう。

 

下手すると、命を落とす人も居るかもしれません。

今すぐ備えを

解決策は、自己防衛しか有りません。

 

すでに備えている学校やオフィスも有るでしょうが、自宅で被災した場合は、各家庭の備えが必要です。

 

1人1つ、最低でも一日分の食料、水、簡易トイレを詰め込んだリュックを用意しましょう。

子が小さい場合は、その分を親が運ぶ必要が有ります。

 

電気が無いと、電子決済は使えず、ATMも動きません。

最低限の現金も必要です。

 

このように、都心部ほど、災害には弱いのです。

 

備えてください。

 

 

こんな新理論が、正式な論文として発表されました。

これは物理学者たちのグループが、数式を使って導き出したもので、いわゆるスピリチュアルとは別物の、れっきとした科学論文です。

 

空間や時間の前に、「意識フィールド」が存在していて、そこから「対称性の破れ」などが原因で空間と時間とエネルギーが発生し、ビッグバンに至るというものです。

 

そして、我々が持つ意識も無関係では無く、その「意識フィールド」の一部で、死後もその影響が残るそうです。

そう、死後の世界も暗示しています。

物質と量子は意識の影響を受ける

これは既に分かっていることですが、物質とその最小単位である粒子、粒子のふるまいを記述する量子力学において、我々の意識が大いに影響を与えています。

 

有名なところだと、「二重スリット問題」が有ります。

 

電子を1つづつ打ち出す銃が有って、その前に2つの並んだスリットを置き、その後ろに電子を検出する壁を置きます。

 

全ての粒子には、粒子としての性質と波としての性質が有ります。

 

二重スリットを人間の横に置いて実験を開始します。

 

最初、人間は装置を見ずにそっぽを向きます。

すると、電子は波として振る舞い、壁には干渉波特有の縞模様が出来ます。

 

次に、横の人間が装置を見て意識を集中します。

すると今度は、電子は粒子として振る舞い、縞模様は消え、ランダムな着弾パターンが現れます。

 

「意識フィールド」は、この不思議な現象も分かりやすく説明してくれます。

記憶が遺伝する

以前、ある温泉街で、親子連れの猫を見かけました。

 

驚くべきことに、この親子猫は、道路を渡る際に、左右の確認をしていました。

車で通過する筆者をやり過ごした後、悠々と道路を渡って行きました。

 

これが単独の猫であれば、それほど驚くには値しません。

たまたま頭の良い猫が学習しただけだと判断出来るからです。

 

驚くのは、それが親子で、子も同じ行動をしたことです。

それも親の見様見真似というわけでは無く、ちゃんと自分の意思で親と反対の方向を向いていました。

 

これが人間の2歳以上の子供なら分かります。

もう言葉が分かるので、「道路を渡る時は左右を確認して」と言葉で伝えられます。

 

しかし、猫は言葉を話せません。鳴き声である程度の感情表現は出来ますが、道を渡る心得までは伝えられません。

 

頭の良さは遺伝するので、子も学習したとも考えられますが、どう見ても生後1ケ月前後。

そこまで学習出来るとは思えません。

 

 

生物学の実験で、親の記憶が遺伝しているようにしか見えない現象が確認されました。

 

では、どんな仕組みで遺伝するのでしょうか?

「進化論」では説明できない

例に出した実験は昨年行われた、まさに最新のものです。

なので、どんな要素が現象を引き起こしているかまでは分かっているのですが、その要素がどのように遺伝子、DNAに遺伝するかは、まだ分かっていません。

 

ダーウィンの「進化論」によると、遺伝子が変化する要素として、化学的変化と物理的変化が有ります。

 

何らかの化学物質や放射線などの影響で、生殖細胞が持つ遺伝子が変化を起こし、それが進化へとつながっています。

 

そしてその変化はランダムな方向に起こり、生存に有利な変化の場合は進化につながりますが、そうでは無い場合、その生物の個体は死滅していきます。

 

つまり、進化は全て偶然の産物なのです。

 

それに対し、記憶の遺伝は、意図した方向に起こっています。

ほぼ全ての生物が、DNAを自由に組み替える機能は、持っていません。

 

では、一体どのように記憶は遺伝するのでしょうか?

 

そこで「意識フィールド」理論を適用するのが最善だと、筆者は考えます。

 

猫やハエに意識が有るかは定かでは有りませんが、もし有るとすれば、これらの意識も「意識フィールド」の一部に成っています。

 

親が残した意識場に、その子がアクセスしているのかも知れません。

 

つまり遺伝とは、遺伝子による生物学的、化学的な遺伝と、意識場にアクセスすることで、意識を受取ることなのではないでしょうか。

 

大人気シリーズの「鬼滅の刃」にも登場する、「記憶の遺伝」。

 

もしかすると、我々はすでに知っているのかも知れません。

相変わらずSNSで議題に上る「住むなら都会が良いか、地方が良いか」

 

地方在住で、たまに出張等で都会に行く筆者が、あらためて考えてみました。

都会派「イベントにすぐ行ける」

都会派の人が一番に上げる理由が「イベントに行ける」です。

 

確かにイベントとなると、公演回数でいうと、東京などが圧倒的に多いのは確かです。

 

そしてコミケなど、東京でしか開催されないイベントも数多い。

 

地下アイドルの公演も、そのアイドルに会えるコンカフェも都会にしかない。

 

小劇団とその公演会場も都会が多いし、お笑いが常時見れる劇場も都会にしかない。

 

歌舞伎も宝塚歌劇団も、ほぼ都会じゃ無いとみれない。

 

ショーが見れるバーレスクもしかり。

 

アーティストのドーム公演も場所が限られる。

都会に居れば、確実に自宅からいける。

 

地方からも行けなくはないが、移動に時間もお金もかかるし、ホテルもなかなか取れないし、取れたとしても高額に成ります。

地方派「海や山にすぐ行ける」

地方派の人の多くが上げるのが、自然へのアクセスの近さです。

 

サーフィン、スキー、スノーボード、釣り、山登り、ゴルフなどのアクティビティには、大変アクセスが便利です。

 

バーベキューやキャンプをする場所にも事欠かないし、温泉もたくさん有ります。

 

これらに都会からアクセスしようとすると、移動だけで1日がかりだったり、連休には渋滞に巻き込まれたりします。

夜中に出発し、夜中に帰宅するような無茶な日程にも成りがちです。

収入と家賃

首都圏の平均収入は600万円ほど。

地方の平均収入は400万円ほど。

 

家賃相場は、1Kで比較すると、都会が10万円ほど、

地方が4万円ほど。

 

つまり、収入は都会が地方の1.5倍ですが、家賃は2倍以上。

自由に使えるお金は、地方の方が多そうです。

 

しかし、それに対し物価は地方のほうが割高だったりします。

 

都会は食料などに輸送費が掛かりますが、物流の量が圧倒的に多いので、単価あたりが安くすみます。

 

また、薄利多売が可能なために、安売りが可能です。

そのためか、「せんべろ」などの格安の飲食店も多く、これは地方ではほとんど見られません。

 

というわけで、普段の買い物は、どっこいどっこいといったところでしょう。

 

ただし、質でいうと、地方のほうが上です。

必ず地産の魚介や果物が有り、都会では手に入らない鮮度が有ります。

休日の過ごし方

普段の暮らしにさほど差が無い都会と地方ですが、休日に大きな差が出ます。

 

上でも述べたように、イベントなどで時間をつぶすのなら、圧倒的に都会が便利ですが、自然の中で過ごすようなアクティビティをするなら、地方が便利です。

 

つまり、いわゆる「インドア派」なら都会、「アウトドア派」なら地方が良いわけです。

 

それだけで選択が済んでしまいそうですが、他にも考察すべき要素は有ります。

決定的な違い

例えば買い物。

地方で人気の高い町だと、街道沿いにあらゆるチェーン店が立ち並び、イオンモールに行けば飲食含めて全てが揃い、映画館などで時間もつぶせます。

 

都会でも、駅前や商店街に行けば何でも買えるし、暇もつぶせます。

ただし、都会には無いのが、ホームセンターと大きな家具店です。

 

それはそうで、広い売り場面積が必要な店舗は、郊外でなければ出店は難しいでしょう。

また大きなものだと持ち運ぶのも大変で、配送してもらったり、車で運ぶ必要が有ります。

 

地方のホームセンターや家具店だと、軽トラの貸し出しが有り、比較的に大きなものでも買って持ち帰るのが簡単ですが、都会だと相当たいへんです。

 

次に飲食ですが、地方だとイオンのフードコートなど、ほとんど待たずに入れますが、都会だとどこも相当並ばなければいけません。

その代わり都会では、都会にしかない飲食店に行けます。

 

そして連休。

普段の週末と違う過ごし方をしがちな連休ですが、例えば国内の温泉に行くなら、地方が良いですが、海外に行くなら、空港へのアクセスは都会が良いでしょう。

収入による選択

都会に住む人が都会が良いという理由の1位がイベントなわけですが、イベントに参加するには、それなりのお金が必要なわけです。

 

いくらたくさんのイベントが有ったとしても、それなりの収入が無いと参加出来ません。

 

また、地方に住んでいても収入が高ければ、それこそ毎週のように新幹線に乗って都会に行って参加出来ます。

 

そして、上述したように、都会の方が収入は高いです。

つまり、高い収入を得て、数多くのイベントに参加し、海外旅行に行きたいのなら、都会住まい一択なのです。

 

また、難易度が高い高偏差値の大学ほど、都会出身者が多いそうです。

塾や予備校が充実し、中学から受験する人も多いからです。

高偏差値の大学ほど高収入を得やすい。

親の世代から都会に住んでいれば、高収入を得やすいです。

 

しかしながら、イベント行き放題、海外旅行し放題の高収入の人は、全体の1割しか居ません。

 

例え都会に住んでいても、収入は普通の人が大半です。

そういう人たちは、都会に住むという地の利は活かせにくいのです。

 

もし収入が普通かそれ以下なら、地方に住み、アクティビティを楽しみ、温泉に行くのがお勧めです。

ドラマ、”じゃあ、あんたが作ってみろよ”がはじまりました。

その反響がすごいことに成っています。

 

筆者は実はドラマ版はまだ観ていなくて、原作マンガだけ読みました。

ですので、内容は分かります。

人気の俳優さんのダブル主演で、観る人も多かったようです。

 

男性優位主義者の主人公と、彼に振り回された挙句に別れを告げる女性の話です。

(以下、若干のネタバレを含みますが、本当に導入部のみです)

「筑前煮男」にうんざり

SNSなどに、ドラマの反響がたくさん寄せられています。

 

その多くが「こんな男嫌だ!」というもの。

それはそうでしょう。

主人公はSNS上で、別名「筑前煮男」と呼ばれています。

 

彼女に振られた直後に合コンに参加しますが、そこで主人公は「女性は筑前煮を美味しく作れなければならない」と繰り返し力説し、女性たちにドン引きされます。

 

実際に彼女に筑前煮を作らせた挙句、「もうちょっと彩が有ったほうが良い、君のために言っている」というセリフが、回想シーンに出てきます。

 

この筑前煮というのが、パワーワードとしてバズったわけです。

 

筑前煮はご存知とは思いますが、九州地方の名物料理で、鶏肉や根菜などを煮たものです。

数多くの材料が必要で、切り分け、皮をむき、長時間煮込んで作ります。

 

非常に手間暇がかかる料理ですが、これを好物とするのは比較的に高齢者が多いので、若い女性はまず作ることは無いでしょう。

 

これを交際相手、結婚相手に要求することに、うんざりする女性が多いようですね。

反響の内容に衝撃

そして次に多い反応が、「うちの旦那そっくり」です。

 

これに筆者は衝撃を受けました。

筆者も男ですが、「こんな男が実在するのか!しかも少なくない数!」と思いました。

 

よく既婚女性の愚痴として聞く機会は有りましたが、そんなに数は多くなく、いくつかは作り話ではと思っていたくらいです。

 

だって、令和ですよ!

居たとしても、高齢で、その奥様も高齢だから、SNSなどやらないだろう、だからSNSに出てくるのは、ごく一部の話だと決めつけていました。

 

しかし、このドラマへの反応を見ると、その数は少なくなさそうです。

受け継がれる昭和イズム

このドラマの主人公のような男性が、いまだに多い理由を考察してみます。

 

こんな男を育てるのは、もちろん昭和のお父さんと昭和のお母さんです。

 

高度経済成長期に婚期を迎え、社会的要求に応える形で、男性は遅くまで働き、女性は皆、家庭に入りました。

 

そんな両親のもとで育ったのが、団塊ジュニア世代です。

男性は、当然自分もそうなると思って育ちます。

 

妻はかいがいしく世話を焼いてくれて、家事は全てやってくれる。

朝から晩まで台所に立ち、数々の料理をふるまってくれる。

筑前煮も、当然出てくるわけです。

 

そしてその伝統は、ついにZ世代にまで達したわけです。

否定される昭和イズム

一方、女性はというと、家庭に縛られ奴隷のように扱われる母親を見て、「自分はこう成りたくない」と思う人も出てきます。

 

男女雇用機会均等法も出来て、女性の社会進出も進みます。

しかし、産休、育休制度が浸透するまでは、多くの女性が、結婚出産のタイミングでキャリアを絶たれていました。

 

それを悔しく思う女性も少なくなかったでしょう。

そんな女性は、娘にはそんな思いをさせたくないと思ったことでしょう。

 

そんな思いが、今の共働き率7割に至っています。

 

そして共働きが当たり前に成った今、男性の家事育児分担が求められているわけです。

男性が変わるチャンス

ドラマ、”じゃあ、あんたが作ってみろよ”は、現在”TVer”で無料で見逃し配信中です。

 

今後、主人公たちは、自分の生き方や考えを見つめ直し、光明が見えて来る見ごたえが有る物語でも有ります。

 

亭主関白気取りの旦那さんをお持ちの方、そんな旦那そっくりに育ちつつある息子さんをお持ちのお母さん、ぜひそんな旦那さんや息子さんにも、見せてあげてください。

 

 

現在ポストシーズン中のメジャーリーグ。

大谷さんが所属するドジャースも、順調に勝ち上がっています。

 

相変わらず大谷さんを誹謗中傷するような小物たちや、「大谷ハラスメント」と嘆く無関心派は一定数居ます。

 

他人の活躍を素直に称賛できないのは、残念なことです。

自分の事のように喜べる人は、それだけで幸福度は増しますから。

 

野球そのものに興味が無い(ルールも知らない)人も、残念では有りますが仕方の無いことです。

 

しかし、すでに大谷さんの影響は、巨大なものに成っています。

WBCの視聴率

最近はコンテンツの種類が多く、特に若い世代はテレビを見ません。

 

ドラマだと、10%を超えればヒットとされます。

そしてすでに平日のナイター中継はほとんど有りません。

 

最高視聴率を取るのは「紅白歌合戦」で、トリの人気歌手の時でも30%ほどです。

 

それに対して、WBC2023のゲームは、最高視聴率48%をたたき出しました。

それ以降、これを超える視聴率は出ていません。

 

そしてWBCを観戦した人のほとんどが、大谷さん目当てだと思います。

事実、最高視聴率を出した日本対イタリア戦の日本の先発は大谷選手でした。

 

このように、まずテレビの歴史を変えてしまいました。

初めて増加に転じたリトルリーグ

2016年の17万人をピークに、リトルリーグの新規参加人口は減り続けていました。

 

野球関係者は、このままだとプロリーグの存続も危ないと危惧していました。

 

毎年、1万人ほど減り続け、2023年には10万人にまで減少。

少子化による自然減も含まれますが、それでも減少率は高く、野球離れが顕著でした。

 

ところがWBC後の2024年、微増では有りますが、実に8年ぶりに増加に転じています。

 

これもどう考えても大谷さんの影響です。

例のグローブを日本の全小学校に送った影響も大きいでしょう。

 

そして、日本だけではなく、アメリカなど世界中で野球の競技人口が増えているそうです。

 

とんでもない影響力と言わざるを得ません。

史上最高額の契約金

ドジャースへの移籍時に、当時の契約金としてはスポーツ史上最高額の10年、1015億円(その後、ソト選手が15年、1162億円でトップ)で契約しました。

 

まず日本人が史上最高額をたたき出したことに驚きです。

 

そして、その金額。日本人の平均収入額が微増したと言われています。

 

そしてこれは、世界中にニュースとして駆け巡ります。

 

それまで大谷さんを知らなかった人もこのニュースで認知することに成り、一気に知名度が上がります。

 

2022年にタレントの野沢直子さんが「アメリカでの知名度はそこまででは無い」と証言して炎上していましたが、こんどこそ、誰もが知る人物と成りました。

WBC2026の放映権料

来年予定されているWBCの日本放映権を、Netflixが独占したことが話題と成っています。

 

地上波でリアルタイムで見れないことにショックを受けている人が多いようです。

 

こうなった最大の原因は、放映権料の高騰です。

前回は全試合で30億円に設定され、TBSとテレ朝がそれぞれ払っています。

 

それに対して、今回は150億円!に設定されました。

 

さすがに日本の放送局では、手が出る金額では無かったようです。

そこで手を挙げたのがNetflixです。

 

Netflixは世界的な有料サブスクリプションです。

資金は潤沢で、日本でさらに会員数を増やすチャンスでもあるために買収に踏み切ったのでしょう。

 

これほど高騰したのは、先述した視聴率を見て、WBCの運営が決断したものと思われます。

つまり、これも大谷さんの影響が大なわけです。

 

大谷さんとしては多くの人に見てもらいたいでしょうから、本意では無いでしょう。

しかし不本意ながら、彼こそが放映権料高騰の原因で、これまたとんでもない影響力です。

ポスト大谷の恐怖

昨年の世界のスポーツ選手の年収ランキングで、多くのサッカー選手がランク入りするなか、大谷さんも149億円で9位にランクインしています。


実はこれも驚きの事実で、契約金は1000億ですが、そのほとんどが契約終了後に支払われる予定だそうです。

理由は、球団に資金的な余裕を与えて、戦力の増強に使わせるためと言われています。

つまり、実際の野球選手としての収入は、おそらく数億円程度なのです。

 

にも拘わらず、これだけの収入が有るのは、広告出演などの報酬です。

つまり、広告業界や小売業への影響も多大なのです。

 

大谷さんと言えど、いつかは引退を迎えます。

 

これだけの影響を、野球界、コンテンツ界、広告業界、そして社会に与え続けている大谷さん。

 

彼の代わりは、おそらく今後永久に現れません。

 

彼が去った後には、草も生えないでしょう。