今、関西空港関係で広がっている 麻疹(はしか)

 

ワタクシにはとても辛く重い思い出がありますショボーン汗汗

 

その時のお話を今日はしようかと思いましてね・・・・

 

感情が高ぶって、文章に影響しましたらごめんなさいえーん

 

それは今から14年前のお話です

 

今時では珍しくもない、30歳超えての出産だったワタクシ

 

今よりは・・・  若干小さめでしたし体力もありましたニヤリ

 

今は・・・ 和製ベイマックスですがベイマックス

 

あっ、秋場所も始まってます力士ドスコイ  白鵬関が休場なのが寂しいですね汗

 

・・・ 話がずれましたごめんなさい

 

初産なのに経産婦の様にスムーズだった出産

 

体力もありましたしね

 

でも、帳尻は合うもので、そこから試練が続きましたの笑い泣き

 

姫の1ヶ月検診の時姫

 

大きいのは体だけで、ミルクタンクとして用足さなかったワタクシは

 

そんな心配を持ちながら1ヶ月検診へと、出産しました病院へと向かいました矢印

 

小児科も一緒になってる病院

 

婦人科系の疾患からのお付き合い

 

心配は尽きない状態でしたが、なんならホームに戻るような、そんな感覚もありましたおねがい

 

1ヶ月検診が始まりました

 

何事の問題も無く、スムーズに進む健診

 

ミルクタンクの不甲斐なさによる件も、問題ないとのお墨付き音符

 

検診の際、裸んぼになった姫におむつや服を着せるために準備室へ

 

検診の際、ここがワタクシの待合となっていたんですね

 

その時看護士さんが

 

「はしか、かかったことあるはてなマークはてなマーク」 と聞きながら母子手帳を確認

 

はしかの所に〇が入っていましたので

 

「安心ね音譜」 と退席されました

 

そんなこんなで検診が終わり家へと戻りましたニコニコ

 

数日たって、ワタクシ突発の発熱

 

それも高熱・・・ 基本的に痛みと発熱に強いワタクシですが

 

この時はいつもよりもしんどく・・・

 

言っても出産後間もないので、体力落ちてるんだなぁ~なんて思ってましたが

 

ミルクタンクは投薬に制限があり、発熱を抑える薬が使えません汗汗

 

自己治癒能力にかけるしかなく、かなり苦しい数日間でしたえーん

 

毎日近くの病院で点滴を受けておりまして

 

体に出ている発疹は、薬による薬疹でははてなマークはてなマークなんてなった発熱から数日後のお話

 

診察の際、Doctorがワタクシの口腔内の白い発疹に気付きました

 

「はしか・・・ したんだよねはてなマークはてなマーク

 

「はい、多分・・・」

 

ワタクシ諸事情がありまして、幼い頃の情報が錯そうしていましてね汗汗

 

多分・・・ 多分かかったはずって事で、母子手帳に○してたんです

 

そんな事情を話すと、Doctorが

 

「これは・・・ 麻疹かもしれない・・・」 となりまして

 

先日検診を受けた小児科へすぐさま連絡!!ガーン

 

モロモロ状況を伝えたら、ハチの巣つついた大騒ぎに

 

すぐさま大病院へと連携され、姫の入院に備えての準備が始まりました

 

そうです

 

ワタクシがはしかに感染しているなら、抗体の無い姫がかかる可能性が極めて高く

 

生後1か月ではしかに感染した事例がないらしく

 

上へ下への大騒ぎになったんですガーン

 

姫が発熱したら、すぐに入院できるように準備が整い

 

ワタクシは入院できないので、兎に角体力温存して

 

合併症にかからない事を祈る状態へ

 

その晩、姫が発熱しました

IMG_6209.jpg

 

すぐさま、準備が整っている病院へと向かいます

 

勿論ワタクシは家で待機・・・

 

確認がやっととれて、ワタクシは幼い時はしかにかかっていなかったことが分かりました汗

 

空気感染とはいえ、自分の失態と猛烈に自分を攻め、泣きわめき

 

錯乱状態になってしまいました・・・・

 

病院へと運ばれる姫姫  ワタクシ泣きわめく事しか出来ません

 

そこから戦いが始まりました

 

姫は生後1か月

 

そんな年齢での麻疹はとても珍しく、至る所から研究に来られたそうです

 

ワタクシは

 

ここにきてミルクタンクが機能して、搾乳しては捨てるという行為が続きます・・・・

 

泣きながら

 

自分を攻めながら

 

痛みを伴う搾乳、生きてることが辛くなります

 

姫も予断を許さない状況

 

投薬が出来ないので、24時間点滴でつながれた状態

 

動くといけないので、腕は固定されています

 

体を冷やすために、躯関節をアイスノンで冷やす

 

その為、常に震えた状態の姫

 

そんなこんなを家で待つワタクシに長老が説明します

 

その説明は説明なんですが、ワタクシへの非難ととってしまい

 

また泣き続けるワタクシ

 

そんな事が続いたある日・・・

 

お話は長くなるので、ここで一度切ります

 

では、後程ニコニコ