9月 長月
今年も残すところ4ヶ月となりました![]()
年々、時の経つのが早い気がします![]()
お盆からこっち、駆け足の様で![]()
日増しに夜が長くなるので 「夜長月」 それが 「長月」 になったと言われています
季節は 仲秋
別名では
玄月・菊月・季秋・色取月・小田刈月などがあります![]()
秋![]()
季節は明らかに変わります
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和製ベイマックスのワタクシには・・・ 危険な季節へと突入です![]()
食欲・・・ 年がら年中ですが、特に危険な 秋 でございます![]()
そんな9月、長月
7日は 白露
処暑から数えて15日目頃 この日から 仲秋 になります
草の葉に白い露が結ぶという意味だとか
夜の間に大気が冷え込み、草花に朝露が宿る事から名づけられたんですって![]()
秋なのに・・・ 何故に白![]()
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日本人からしますと白のイメージと言えば雪
なので冬って感じですが、中国の 陰陽五行 では、白は秋の色とされてるんですって![]()
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深い、4千年の歴史![]()
9日は 重陽の節句
五節句の一つ、重陽の節句
五節句は ① 人日(1月7日・七草の節句とも言います) ② 桃の節句(3月3日)
③ 端午の節句(5月5日) ④ 七夕(7月7日) ⑤ 重陽の節句(9月9日)
奇数月の、月と重なる日を 節句 とします
1月1日の元日は別格なので、五節句の1月は7日を五節句に入れているんですって![]()
そんな 重陽の節句
「九」と言う陽の数が重なる事から 重陽
昔、中国では
奇数を陽の数として、陽の極である9が重なる9月9日は、大変めでたい日とされました
菊の香りをうつした菊酒を飲んで、邪気をはらい長命を願う風習がありました
日本には平安の始めに伝わり、宮中では菊を鑑賞する宴が開かれ、菊の節句・菊宴とも言われましたとさっ![]()
収穫の時期にもあたるため、庶民の間では「栗の節句」としてお祝いしていました
今も大宰府天満宮の愁思祭など、各地で菊を愛でる祭りや行事が執り行われています
過ごし方としては、菊の花を生けて菊酒を飲み、献立の一品として食用菊をあしらったものを盛り込み、「栗の節句」とも呼ばれていますので、栗ご飯を食べる
風情があって粋ですよね![]()
華道の世界では大切な日
重陽の節句に菊だけを使った生け花をするなど、儀式のようなもので、特別な日なんですって![]()
15日は お月見・中秋の名月・芋名月と呼ばれる 十五夜
平安時代、中国から渡ってきた風習で、貴族から次第に武士や町民と広まりました お月見
昔は月の満ち欠けで月日を知り、農事を行いました
十五夜の満月の夜は、祭儀が行われる大切な節目であったようです![]()
花より団子・・・ 甘くない月見だんごは大好きです![]()
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19日は 彼岸の入り
春分・秋分の前後3日を合わせた7日間
先祖の霊が住む世界をあちら岸で 「彼岸」
極楽浄土は西の彼方にあると考えられているので、太陽が真西に沈む春分・秋分を彼岸として、お墓参りや先祖を敬う日として定着しているようです
でも、仏教にはない習慣のようで、日本独自の文化なんですって![]()
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ぼたもちとおはぎ
秋の彼岸なんで、おはぎですね![]()
今年は・・・ 本気で暑かったですね・・・
早く心地のいい季節になって欲しいものです![]()
22日は 秋分・秋分の日 です
秋分の日
年によって日付が違いまして、祝日の秋分の日は前年の2月1日に国立天文台が官報で発表「秋分日」を基準として決められます![]()
彼岸の中日のこの日は、夕日が沈むときに西を見ながら手を合わせ、亡くなった方をしのぶ日とされています![]()
長々といちびって・・・ 鹿児島弁ではよかぶって書いてしまいました![]()
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朝晩の寒暖差など、季節も変わり目特有の気候に、体調を崩される方が増えるこの時期
健康一番![]()
無理はちょっとで、そこそこ頑張っていきましょうね![]()













