少し落ち着きを見せましたが

 

暫くは報道が過熱していましたねうーん

 

確かに

 

かなり衝撃的な会見・報告でした

 

あの若さで長い闘病生活を強いられ

 

何より

 

子供が小さい事が、衝撃に拍車をかけましたねショボーン

 

自分に置きかけて物事を考えるワタクシは、自分だったらどうなんだろうと・・・

 

考えれば考える程、胸が締め付けられ、目頭が熱くなりました

 

自分だけは大丈夫は都市伝説!!

 

明日は我が身、考える機会となりました

 

今回のブログは

 

少し重く、そして女性に特化したお話になると思います

 

ワタクシ自身、自分のことを話すのは苦手なんですが

 

知って頂きたい気持ちもあり、検査を受けて頂きたい気持ちもあり

 

悩んだんですが・・・ 記事にする事にしましたおねがい

 

ワタクシにはいくつかの持病があります

 

先ずは

 

1番最近に発症したものから

 

女性、特にワタクシの様な初老になりますと

 

ホルモンバランスの変化が著しく

 

色々な所に症状が出てきます

 

人の痛みは見えないのでわからないもの

 

男性には、理解しようにも未知との遭遇ばりに分からない世界

 

同じ女性でも、経験がない方は理解しようともしません

 

そんなホルモンの関係の疾患

 

月経前症候群(PMS)

 

月経前3~10日の間に続く、精神的あるいは身体的症状で、月経がはじまるとピタッと止まったり減ったりするものを言います

 

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症状は様々で

 

原因は諸説ありますが、根本的には不明です

 

毎月同じ症状なのではなく、月によって出る症状が違うことが、理解しにくい要因ですね汗

 

今月はこんな感じだけど、先月は症状も違って・・・

 

なので、周りはともかく、自分自身もどう対処していいか困惑します

 

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更年期障害

 

そう思われてる方が多いと思います

 

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精神面症状に対しては、うつなどと思われがちです

 

ワタクシはいきなり症状が出だし、暫くは何とか誤魔化してきましたが

 

病名が分かり

 

心も体も、軽くなった気がします

 

周理の理解は、やはり難しいです

 

同じ女でも、この症状が出ていない人には「甘え」や「気のせい」などととらえられます

 

薬物治療と非薬物治療があります

 

この様な症状が出たら、1度婦人科の受診をお勧めします

 

ワタクシの持病の中で、長い付き合いになってるのが

 

慢性甲状腺炎 橋本病です

 

臓器特異的自己免疫疾患です

 

圧倒的に女性に多く、10人に1人、もしくはそれ以上ではないかと言われています

 

炎症と言っても何年もかけてゆっくり起るので、気付きにくいんです

 

ワタクシで言ったら、多分発病は20歳くらいではないかと言われましたびっくり

 

加齢とともに甲状腺機能低下症の頻度が増して、症状も劇的に増えます

 

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ワタクシが1番危惧しているのは「記憶力・計算力の低下」

 

数字にはもともと弱いので、計算力は変化を感じませんが(笑)

 

時系列などの記憶が曖昧になったりと、怖さを感じます

 

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こちらの疾患も更年期障害と誤診されることがあります

 

血液検査で簡単にわかる疾患です

 

今やかなりの方がこの疾患にかかってるのでは?と言われています

 

ひとつでも当てはまる症状があれば、早めの受診をお勧めします

 

甲状腺疾患に強い開業医さんも増えました

 

この疾患だけでは怖くない病気です

 

症状が軽いうちに、知っておくことが1番大事だと思います

 

もう一つ

 

古くから患っている疾患が

 

子宮内膜症・チョコレート嚢胞です

 

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ワタクシがこの診断を受けたのはかれこれ20年以上も昔のお話で

 

その当時、下の疾患に関しては理解がなく、辛い思いもかなりしました

 

今は結婚年齢や出産年齢、出産数の減少などで、特に最近増えています

 

昔と違い、検査や診断労力が向上したのも、増えた要因だとも言われています

 

ワタクシが受診したきっかけは、月経の際の症状の重さからでした

 

月経困難症

 

始めはそう言われました

 

月経以外の下腹部痛、いつもいつも下腹部に痛みを感じる

 

時によっては、立ちあがっただけで何かが体内で引っぺがされたような痛みに襲われる事もあります

 

改善の1番は閉経

 

女としての役目が終われば・・・とてもさみしい響きです

 

薬物治療をしていますが、その時々に薬で抑える事しか出来ません

 

月経の際は、飲み薬1種類→飲み薬2種類→座薬→点滴

 

こんな感じで、ワタクシなりに耐えています

 

姫の誕生

 

それはワタクシだけでなく、主治医の先生方にも心躍る事でした

 

長年、携わってきた主治医に関しては

 

「奇跡だ!!」 と興奮しかりでした

 

自分の体だし、病気に逃げたくはないんです

 

でも時たまに

 

周囲の理解の無さに、涙する事もあります

 

辛さを誰にも言えず、世に中に一人ぼっちなのでは・・・なんて思う事もあります

 

そんなワタクシを救ってくれるのは

 

神が与えてくれた「奇跡」の姫姫

 

床に伏していると、寄り添って甘えてきます

 

それが、なによりもワタクシを落ち着かせてくれます

 

スーパー特効薬ですラブラブ

 

辛い疾患との付き合い

 

神は奇跡と、特効薬を与えて下さいました  感謝していますキラキラ

 

疾患に苦しんでおられる方は多いと思います

 

大なり小なり、皆さん何かしらの病気との付き合いがあるはず

 

うまく付き合っていくしかありませんよね照れ

 

ワタクシも、これからも騙しながら付き合っていきたいと思います

 

今回はこの様なブログで、大変申し訳ございません<m(__)m>