三寒四温


美しい四文字熟語です


冬の季語でもある 三寒四温


このところよく、媒体で耳にしますが・・・


本来、いつごろ使う言葉なのかと調べましたら


「秋の終わりから春の始まる前まで。冬の間中使える」 


なんですって


元々中国東北部や朝鮮半島北部などで冬の時期の、寒暖の周期の変化を表す言葉として使われていました


それがそのまま日本に伝わってきましたが、実際に日本で三寒四温の現象が起こるのは真冬ではなく春先


そんな春先に 三寒四温 の言葉を使う人が増えてきたとか


言葉って、その時の影響を受けて


使い方が真逆になってしまう事って多いですもんね


三寒四温を使う時期も、時代や風土に合わせて変わって来たようです


そんな三寒四温のこの時期、ちょっと寒い日に作るお料理


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お鍋いっぱい


1本分の大根を薄味で煮まして


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にんにく味噌を煮汁でのばし


すりごまをかけて、暖か大根の田楽


下処理に手間はかかりますが、やはりこの時期ですよねぇ~


この時期の大根なら、ワタクシ食べますの( ´艸`)


はい、贅沢者です( ̄_ ̄ i)


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どんだけ 箸休め として作るんでしょう、キュウリの中華和え


姫が好物なんでね


作り手も簡単だし、しょっちゅう作っちゃいます



寒さ厳しかったある日


お鍋にしようと考えましてね(;^_^A


キムチ鍋


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ホルモンたっぷり、姫リクエスト


ワタクシはネギがいっぱいあったので ネギ袋 を作りましたの


やるじゃん、ワタクシ音譜


なかなかの出来栄えに、一人で自己満足炸裂キラキラ



煮る行為が苦じゃないこの時期は


お鍋の前に長時間いてもどうってことなくo(^-^)o


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またもやの大鍋


今回トータル3時間強調理したものは


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牛スジと舞茸の煮込み


頂いた赤身のスジ、まだ残っていますのヽ(^o^)丿


大事大事に食べていますのでv(^-^)v


今回も美味しい、これはひとえに


いいスジ肉の お・か・げ (≧▽≦)


大鍋でも、あっという間に無くなります(^ε^)♪



温かさを求めたお料理の数々


基本、煮る行為ってとこが同じ


愛情たっぷり だから煮込み料理は美味しいんでしょうね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


ワタクシも


そんなお料理頂きたいものです・・・作り手ではなく、食い手として


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。