あれは・・・
いったいいつの話だったしら
あなたを壊してしまい、凄く近くに居ながら知らんぷりしていたのは
やらかしてしまった失態、認めたくなかったの
「私が悪いんじゃないわ・・・」なんて自分をごまかしてきたの
そうね・・・もう10年は経つかしら あなたとお別れしてから
年に2度、衣替えの頃に後悔したわ そして思うの
「このままじゃいけない」って・・・
でも日々の生活や罪の意識から逃げてたの 駄目ね、私
そしてあなたと向かい合う事から逃げていてもダメだって、私心を決めたわ
あなたを直すって
舶来ものにしたのよ、あなたの為に
これで罪が消えるとは思っていないわ、でも誠意は認めて欲しいの
1個150円でも 200円だったかしら? ・・・100円だったかも??
忘れちゃったわ(笑) その辺りよ
どう? 前の味気ない物より素敵になったでしょ?
でもね・・・気付いているわよね
片方、取り付けるとき壊してしまった事
ダメね・・・
美術・図画・工作、②の私のする事だもの
また10年・・・耐えてくれる?
コミック物語はこの辺で(笑) ワタクシがする事なんてこんなもんですよ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
気を取り直して晩御飯
ここまででかなりの労力を使ったワタクシ
てっぺんの手抜きごはん
ぶたしゃぶごまだれ冷やしうどんと炊き込みご飯
茹でて混ぜて乗せてドン
まぜて炊飯、スイッチオン
こんな簡単なご飯でも、何故か文句の出ない面々・・・
何なら賞賛のお言葉頂きました
気合いが入らない方が、意外とうまくいのかも
重ね重ね、なんだか物悲しい夜でした![]()



