なにから書いたらいいのかなぁ~
今日のブログは支離滅裂になっちゃうかも
ワタクシの気持ちの整理も兼ねた今日のブログ、少々お付き合い願います<m(__)m>
ワタクシは生まれは南国鹿児島
特異な環境下で育ち、一般的とはかけ離れた幼少期を過ごしました
その事が今のワタクシの生活スタイルだったり性格だったり・・・
色々な事に影響を与え、苦しんだ時期もありました
そんな中での支えと言えばママ
そして入院中の今の父です
父の入院、もうすぐ1年になろうとしています
ママとちょっとしたおふざけで腰の骨を折ったのが始まり
その前から足を引きずる仕草や、下半身の衰えが酷かったんですが・・・
見て見ぬ振りではありませんが、あまり深刻に考えていませんでした
「ふざけてんねやろ?」くらいなもんでして
たかが尻もちで腰の骨を骨折するなんて・・・聞いたときは状況が飲み込めませんでした
「この程度で転倒するのは・・・」と病院側が検査をしてくださいました
数か所の脳梗塞が発見され、足を引きずる仕草はこれによるものだと判明
投薬による治療も同時に開始されました
腰にボルトを入れる手術、この際血液型がA型と判明
我々を40年以上AB型と騙していたんです・・・AB型がかっこいい響きだからって(笑)
そんなオチもあり~の、無事に手術も成功、リハビリも開始してほどなく退院
家に戻り1週間、倒れて救急車で運ばれました
脳出血
事態は悪い方へと進みます
脳外科からリハビリ病院へと転院、そこで病院側の不手際によりベッドから転落、また腰の骨を折りました
今回は手術なしで、固めての治療、事態は悪化の一途
小脳部分の出血は、運動機能を著しく低下させ、自力歩行は困難
何とか車いすで動ける程に回復した時、院内感染
10日間休んだリハビリ、その間に運動機能は入院時まで戻ってしまいました
意識障害もかなり重度で、会話が成立しません
規定の期間が来たからと転院を余儀なくされ、今5院目の病院に入院中
そこの医師が「これは何かがおかしい・・・」と脳神経外科に受診させたところ
認知症が確認されました
我々もよくならない症状に不安がありました
でも今まで入院していた病院では「脳出血の症状」との説明だったので、そのうち記憶などの部分もよくなると思っていたんです
父は今67歳
この歳で・・・とママは受け入れる事がまだ出来ない様です
脳梗塞が引き金の認知症
喜怒哀楽の制御が出来なかったり、起伏が激しかったり
振り返ると症状はかなり前から出ていたように思います
元々が変わった性格の父、なので「こんなもん」と思い込んでいました
今月9日から認知症の投薬が始まりました
ママが言うには「最近で一番、意識がしっかりしてる」と言います
記憶もあいまいな所が鮮明になってきてて
それが投薬によるものなんですが、「治った」と思いたいようです
今の病院にいれるのもあと2カ月ほど
その後の転院先の選択肢に「老人ホーム」が組み込まれました
リハビリをこれ以上しても目まぐるしい変化は無いと言われても
ママは希望を捨てきれていません
ワタクシもママの気持ちを尊重したいと決めました
今の入院先はリハビリ専門
転院先が見つからなければ、認知症重視でホームへ
認めたくない、その気持ちはワタクシも一緒です
でも毅然な態度でママには接しなければいけません
「認知症が分かったんだから、選択肢も考えないといけない。家にお父さんが居たら仕事が出来ないでしょ?そういった部分を考えたらホームの選択は正しい。共倒れしたいの?」
ワタクシが言い放った言葉で、ママは泣いていました
ワタクシだって泣きたいんです
怖いんです
でもワタクシがしっかりしなくては、気丈な態度でいなくては
老い
自分も直面してる問題ですが、親の老いはもう一つ違いますね
今話す度にママに「あんたは冷たい。情が無い」と言われます
ママも分かって言ってるんです、あたれるところはワタクシしかいませんから
分かってても
やはり悲しいです、辛いです
希望
持てば辛くなります
現実をしっかり見て、冷酷でも正しい判断をしたいと思います
重いブログになっちゃいましたね。(;°皿°)
これで気持ちリセット☆
いつもの無責任なワタクシの戻りたいと思います( ´艸`)

