1月睦月(むつき)
稲の実を初めて水に浸す月を指す「実月(むつき)」から転じたという説もあります
2月如月(きさらぎ)
寒さのために更に着物を重ねて着るので「衣更着(きさらぎ)」と言う説もあります
先人は、粋ですよね≧(´▽`)≦
この日の朝はいつもと違いました
太陽が空へ空へ
光の帯を広げています
雲がスパイスとなって、なんとも例えようのない風景を作り出していました
人工的ではない自然が織りなす力
この力を前にしたら、人なんて無力です
いつも言いますが、こういった光景を見た日には、「何か良い事ある」って思えるんです
儲かった♪なんて思う所が、ワタクシの人として出来ていない所なんでしょうが(笑)
でも、この朝は儲かった♪と思える空模様
暫くそこから動けませんでした
今、いろんな悩み事がありますが、それをひと時忘れさせてくれました☆
沈丁花
2月23日の誕生花
花言葉は
永遠・不滅・栄光・不死と、そうそうたるもの
妖艶な香りは、歌に詠まれる事も多いですね
中国から日本に入ってきたのは室町時代よりも前だとか・・・
その頃から人々を魅了してきたんでしょうね(≡^∇^≡)
日本には雄株しかないと言われています
入ってきたのが雄株で、それが挿し木で増えて行ったとか
実には毒があるので、雌株が無い方がいいのかもしれませんね
余りに時が早く流れて、追い付いていけていない状況
立ち止まりたい・・・そう思っても、無情にも時は流れていきます
自然もこうやって少しずつ確実に進んでいます
はぁ~、ため息ばかり
のんびり本でも読みたいなぁ~



