心休まる場所、皆さんお持ちですか?
よく「家」と聞きますが、家族がいると「一人になれる」という贅沢時間はなかなか難しいものです
ワタクシにとって姫はこれ以上が無い宝物ですが、笑顔でいつも接するのは難しい事です
何かしらの「ガス抜き」を持っていないと、聖人じゃないので、いつも心穏やかに微笑んでいる事は出来ません
癒しの空間・時間
お金を払ってその空間・時間を買い求めるしか「逃げ場」が無いのが現実
そこでワタクシが短時間でもこの空間・時間を手に入れるためにしていることが「お散歩」なんです
稀に見る巨漢のワタクシ、体を動かすことに多少なりとも制約が出てきます
無理なく・・・となると「お散歩」が最適
時間を見付けては・・・とはいきませんが、何らかの理由を付けて家から離れるよう「お散歩」をします
この日は「図書館に行く」と家を出ました
始めっから「遠回り」をする腹づもりで( ´艸`)
図書館なら、多少時間がかかっても理由になりますからね
ほんとはね、図書館は時間かからないんです
何せ「神戸市立図書館ネットワークサービス」を活用していますので
本を探すことなく受け取るだけですから♪
図書館=時間がかかる、そこで自由時間が出来ます(=⌒▽⌒=)
台風ですっかり散れてしまったと思ってた金木犀
ここ数日、ベランダに何処からか香りが届いていたんです
先ずは金木犀を探すことに
近くの公園にありました☆
木々に挟まれていたため、開花が遅かったようです
官能的な匂いに包まれて、先ずここでご機嫌さん♪
遠回りのお散歩は、図書館とは違う方へ足を進めさせます
酔芙蓉、低木ですが大ぶりの花が付いていました
不思議な花です
此方はしぼんだ状態なので、濃いピンクに染まっていますが
開花したての花の色は純白
純白→薄紅色→濃いピンクと色を替えます
酔っていく様、それに似ているので「酔芙蓉」
粋なネーミングですよね(≡^∇^≡)
芙蓉とは蓮の美称なんで低木に咲く芙蓉は木芙蓉、蓮は水芙蓉
そして八重咲き種の此方は酔芙蓉
色々な切り口を見ると、花一つとっても奥深いものです
花弁はとっても柔らかく気品高い
遠く平安のころから愛されてきただけのことはあります≧(´▽`)≦
遠回りはまだまだ続き、急に見たくなってアメリカハナショウブの植えてある通りまで足を延ばします
真っ赤に実った実は、おいしそうに・・・
ダメダメ、お腹壊しちゃいます(笑)
ゆったりのんびり、お散歩はとても有意義なものに
借りてきた本はこんな感じ
映画化されたものを読もうと決めて行った図書館の、返却棚に置かれたミステリー物と目が合ったがために、今はどっぷりミステリー強化期間になってしまいまして
そしていつもの癖「作者読み」が始まって、シリーズ制覇に読破もプラス
余り作品集の多くない作家さんを・・・と思いながらの赤川次郎さん(笑)
姫が読んでいるので、話題の共有を計算に入れて( ´艸`)
読書の秋・心の浄化
一石二鳥
そんな秋のひと時でしたo(^▽^)o





