本日は「夏至」
「冬至」ほど注目度は無いのかな?
特にこれを食べなきゃってのもないし・・・
我が家では「粋」を味わうために「冬瓜」を頂きます(=⌒▽⌒=)
夏に「冬」の名のつくものを食す。冬に「夏」のイメージ「南瓜」を食す
先人の粋なお遊び、ワタクシもご一緒させて頂きます( ´艸`)
さて、奈良の旅今回は「唐招提寺」
薬師寺から歩く事10分弱
ルートになっていて、薬師寺から向かわれる方は多いです
なんて書いてあるか認識できない程ですが・・・
これがまた粋でいい!!
意図しておりませんでしたが、世界遺産の旅も兼ねていた様です(=⌒▽⌒=)
唐招提寺は鑑真大和上、ゆかりのお寺
中国よりの航海幾度も失敗をし、盲目の身になりながらも六度目の航海で来朝を果たされたとか
信念があってこその偉業、感服です
この参道、いかがです??
ワタクシ、この参道が一番好きなんです
奥に見えます金堂
この参道の雰囲気、粋でしょ?
金堂
薬師寺の金堂とは全く違う佇まい
煌びやかな感じは全くなく、厳かで重厚で、凛とした様が粋です
偉容に圧倒されます
堂内には大きな大きな廬舎那仏が中央におられます
本尊・廬舎那仏坐像は宇宙の中心、釈迦の本地仏として中尊に
東方に現世の苦悩を救済する薬師如来立像
西方に理想の未来へ導く十一面千手観音菩薩立像
本尊を守る様に梵天・帝釈天が従っています
四隅には四天王立像が
九尊が織りなす世界はそれはそれは厳粛な空間で、魅了され無い訳がありません
薬師寺とは違うお顔をお持ちですが
ワタクシドモのすべてを包み込む包容力は素晴らしい
凛としてそして粋で
色合いも心清らかになります
本堂から上に歩くと開山堂があります
年に数日しか開扉しない国宝和上像の御身代り像がおられます
鑑真大和上御身代り像は、毎日参拝して頂くために制作されたとか
この様な御心遣い、素晴らしいなんて簡単な言葉では言い表せませんね(*^▽^*)
唐招提寺はこの辺で
薬師寺を参拝されてからこちらにお越しになる方が多いと思うんです
煌びやかな龍宮造りに目慣れしてしまってからだと
少し物足りなさを感じる方も多いのでは・・・
でも凛とした佇まい
重厚な色合い
何より粋な風情
全く似つかわないのが、逆にどちら共の良さが体感できると思います
京都の金閣寺・銀閣寺の様な
全く真逆な感じ、あちらに似てるのでは??
ワタクシは薬師寺にお参りしましたら必ず唐招提寺にもお伺いさせて頂いておりました
ですから今回の旅も、その慣習の通り致しました
どちらもかけがえのない心の支え
ワタクシはこの様な空間を持てている事に感謝しなくてはいけませんね
日々、特化することない毎日を送っていますが「普通」こそ、何よりも難しい事なのは実感しています
先日長老が「日にちのたつのが早い」と申しておりました
特に何もないから、特に残る出来事が無いから
だから流れるように時が過ぎていくのだと思うんです
「それって幸せな事なんじゃない?耐えがたい事があると時の流れは遅く感じるから、早いって事は何事もなく幸せってことだよ」と申しますと
「そうなのかなぁ~」と・・・
苦労話なんて酒のあてにもなりませんし、苦労話を赤裸々に言う方を、ワタクシ信用しないんですね(笑)
皆一様に、生きていれば色んな事がありますって
それを経験ととらえるか、苦労ととらえるかは自分次第
ワタクシにもうまく情報処理が出来なくて、まだ心に残ってる事案はございます
口から出せるようになって、初めてその事柄を克服できたんだと思うんです
重い話は、誰だって聞きたくも知りたくもないはず(笑)
なのでワタクシ、与太話にしちゃうんです(=⌒▽⌒=)
そして笑って頂いてすっきりさせてます(笑)
まだまだ人として不十分なワタクシ
このまま処理できず沸々と持ち続ける事柄もあるんでしょうが
召されるまでには
一つでも多く、口から出して他人事のように話せるようになればいいなぁ~
人を笑わせるのが、ワタクシ大好きなんですヾ(@^▽^@)ノ
幸か不幸か
笑わせられる経験ネタ、多く持ち合わせております
皆さん、長い人生の中で色々な経験をされると思いますが
シマウマに追いかけられたことがある方なんて、そういないのでは?
ワタクシ、足の無いものと二本以上あるものは信用できないんです!!
鹿に2度、お尻を噛まれたことがあります
それも宮島と奈良で1週間の間に・・・
なので、奈良公園の方にはあまり近付きません
今回の奈良の旅で「新薬師寺」にもお伺いしたかったのですが
それはまたの機会に
後半、お話がどこぞかおかしな方向に行きましたが
今回の奈良の旅はこの辺で
後日番外編、記事にします(-^□^-)
えにしの地、奈良
これからもワタクシの大切な場所として敬って参ります(*^▽^*)









