若葉の薫る初夏の青々とした木々たち
雨露に濡れるとその香りは増し
鼻先を心地よくくすぐります
一雨ごとに
青さが増していくような、そんな気がします
今の季節、木々が青々凛々しいのは当たり前
なのに中には
全く葉も持たず、その命消えているかのような木々が見受けられます
同じ環境で
同じ光を受けて育ったはずなのに
何故に違いが出てくるのでしょうか・・・
青い空に枯れた枝が
とても物悲しいです
周りの青々とした木々から置いていかれたようで
まるで
自分を見ているようです
過去の亡霊に取りつかれ、現在を生きることが出来ない
そんなワタクシの様で・・・
これでも周りに合わそうと
異端児にならない様に気を付けているんですが
気付くと周りの人たちと歩幅が違うんです
遅かったり
時に走りすぎたり・・・
「みんなと一緒」は苦手ですが「協調」は大切
頭では分かっているんですがねぇ~
どうも行動が伴わない
自分って単位が無くなればいいのに・・・
そんなことを思ってしまう日もあります
健康で平凡が一番!!
どちらも持ち合わせていないワタクシは
やはり「異端児」なんでしょうね・・・


