姫の名前を考えてる時、一つの花が気になりました


その花は凛と香り立つ、とても素敵な花なんです(=⌒▽⌒=)


この花の様に繊細で、でも主張がきちんとできて、それでいて香り立つような凛とした女性に育ちます様に・・・


そんな願いで名前を付けました


でも、実際はいつも浅黒く健康的な肌色で(夏に焼きすぎです・・・)、どちらかと言ったらほんわかしてて、自己主張だけしっかりできる、そんな感じに育っています・・・思いって、届かない物なんですね・・・(笑)




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我が家では今、ジャスミンの花が満開なんです


薄く窓を開けていると、際立った香りが部屋に入ってきて


鼻先を心地よくくすぐります


直に香ってはいけません


刺激が強すぎますので・・・(笑)




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集合体の花は、香りの強いものが多い気がします


こうも咲き誇ると


かなりの自己主張です∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



そこんとこだけ・・・


花に負けていないかも、我が家の姫君は(ノ´▽`)ノ




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ハナミズキも終盤


同じ白い花でも


こうも違うんですね・・・( ̄□ ̄;)



姫よ、頼むから


ごくごく一般的に育っては頂けぬか??


こうも「姫ルール」がござると、母とててんやわんやでござる・・・


(笑)




姫がまだ乳飲み子のころ、たった一度だけしか会えなかった熊本のじぃ~


昨日が告別式でした


子供の日は、折角の姫のイベント日だったのに、ワタクシは泣き崩れて姫の抱擁に支えられる始末


何かが折れて


ワタクシ崩れそうでした


でも姫を守っていかなければならない、ワタクシがしっかりしなくてはいけない


そんな思いを再認識したひと時でもありました



じぃ~、最後までワタクシに会いたがっていたんですよね・・・


仕事や生活を理由に会いに行かなくてごめんなさい


連絡貰った時飛んで行ってれば、ワタクシの手を握る事も出来たでしょうに・・・


握り返してくれないその手を、握る勇気がなかったワタクシを許してくださいね


スイカが好きなワタクシのために


ばぁ~に怒られるのを覚悟で、12個も買ってきてくれたじぃ~


先日お話ししたように、自転車を買ってきてくれた・・・大きくて足がやっと届く自転車を


お休み近くなると「いつ来るとか?」としつこく電話してきて、門扉の前でソワソワ待ってたじぃ~


郷に帰る前日より目に見えて不機嫌になって、いざ帰るとなるとすねて家から出てこないじぃ~


少し大きくなったワタクシが少し心を病んだ時、現状を受け入れられずワタクシを拒絶したじぃ~


それから溝が出来て縁遠くなって・・・それでも周囲から聞こえるのは「いつもお前の話ばかりしてる」と・・・


長い年月が経ち、姫を連れて行った時


まだ乳飲み子の姫を抱いてた手が震えていたのを、今でも鮮明に思い出します


「かわいいでしょ?」と聞くと、何度も何度もうなずきながら涙をこらえていた姿が、ワタクシが見た最後の姿です


仕事や生活なんて理由にならないのに


姫に会わせるのがなによりも嬉しいのを分かっていたのに


何故ワタクシは電話で済ませていたんだろう


何が怖かったんだろう


今は後悔しかありません



じぃ~、姫はね、とても素直で明るくて、ときたま困らせるけど、ほんとにいい子に育っていますよ


ワタクシの事を大好きで、いつも笑ってくれています


凛とした・・・には程遠いかもしれないけど、とても素敵に育っていますよ


笑う姿は、風に揺れるジャスミンの様に可愛らしいですよ


会わせてあげればよかった


償いにはならないけど、これからいっぱいじぃ~の話を姫に伝えていきますね


豪快だけど不器用で、偏屈だけど繊細で


体も声も大きくて、一見後ずさりする見た目だけどホントは優しくて涙もろくて


泣き顔を見せない様に背を向けて、肩を震わせて泣く姿や


郷に帰った翌日に「次はいつ来るとか?」って電話してくる


そんなじぃ~の事、いっぱいいっぱい話しますね



いつか会えた時


ワタクシが小さかった時の様に


頭を撫でてくれますか?


一つでも誉めて貰えるように


毎日毎日を大切に生きていきますから



アーメン