立春は一年の始めとされ、決まり事や季節の節目はこの日が起点となっています
暦の上では旧冬と新春の境目のこの日から春が始まります
梅が咲き始め、凛とした高貴な香りを放ち
春がやって来ます
実際は
まだまだ寒さ真っ只中ですがね(。>0<。)
立春でワタクシが思い浮かびますのは「立志式」
武士社会において行われる「元服」
14歳、ワタクシは中学二年の時にございました
一人前の大人として、社会から認められる元服
今で言う「成人式」ですね
江戸時代は、数えの15歳になると元服も終わり立派な大人として扱われるので、犯罪を犯せば大人として裁かれ、島流しや死刑もあったとか・・・
思えば今よりシビアですよね・・・
保護に重点が置かれがちな現代と違って、大人として社会が認めたのだから、責任も大人として取るべき!なんでしょうね( ̄□ ̄;)
今は立志式、行われないんでしょうか?
長老は「知らない」と言っていました
人生の通過儀礼として、ワタクシは執り行ってもいいのでは?と思いますが・・・
成人式でも「大人の自覚」なんて持ち合わせていない、目に余る行動が良く見受けられます
「命の重み」
それが分からないんでしょうね
いつ何時戦が始まり、命を落とすこともあり得るとか
飢餓で食料も無く、命の炎が細まる
そんな事なんて、現代社会では想像も出来ませんからね・・・
毎日毎日ぬるま湯で、ただただ一日が過ぎる
そんな日々を姫には送ってもらいたくないと、切に願います(。-人-。)
ガラでもないこんな真面目チックな記事になったか
その理由は
これ!
「紅白まんじゅう」
長老が老人会で貰って来たんです(-^□^-)
ワタクシ、紅白まんじゅうを見ますと
「立志式」を思い出すんです
ワタクシのほぼ水中生活だった中学時代に
強烈な印象として記憶に残っています、「立志式」
「今日から大人としての責任があります」
そう言われたことが
とても記憶に残っているんです
大人とは
思慮分別があり、社会的な責任が負える事と、辞書には記載されています
思慮分別かぁ~
善悪は判断できますが、考えとなるとどうなんでしょう・・・
う~ん・・・
とっても難しいので、頭の片隅において
これからの人生、自問していきたいと思いますヾ(@^▽^@)ノ

