先日、友人数名で集まる機会がありまして・・・
女子会なんておこがましい(-_-;)
中年会の開催です(笑)
話題は・・・中年の定番「昔はねぇ~」な出だし
昔を懐かしんでもなんら生産性も無いのに、こちらの話題は必ずしてしまいます(>_<)
過去の栄光にとらわれた、運動バカの集まりです・・・仕方ありません(涙)
この日は少し皆の精神状態が安定していなくて(-_-;)
そりゃね、プレ更年期の集まりですもの、そんなこともありますが
あちらこちらで他愛もない話から争いが勃発\(◎o◎)/!
攻撃的なのは・・・やはりプレ更年期(笑)
よくよく事情を聞くと、今ワタクシたちが置かれてる状況からの話題だったようで・・・
「私達、この先の人生どうなるの?」のお話
スポーツに青春時代を捧げ、気が付けば色々な「波」に乗り遅れ、いざ社会に出て仕事を始めたら、幼少期の性格形成の時にストイックな時間を過ごした為、自分を追い込みひたすら仕事に励んで・・・
気付けば人生の「波」にも乗り遅れてしまっていて・・・
目の前には老いた親
周りには逃げ込めたり包み込んでくれるパートナーも居ず
これからの人生設計の中に、喜びが見いだせず
そんなこんなで、不安が増してのいざこざ・・・
そうなんです
一般的に言う「女の人生」
恋愛をして家庭を作り・守り、親の老いに対しての備えをして、イベントは暖かいもので、自分たちやかすがいの成長を喜び・・・的な?
息抜きが下手な運動バカは、その波に気付きながらも力を抜くことが出来なかったんです(-_-;)
一般的に言われる「女の幸せ」が無かったと・・・
「そんな、適齢期なんて人それぞれで決まりなんてないと思う。遅いか早いかなんて関係ないやん!」とワタクシ申しましたら
集中砲火(ーー;)
「あんたは姫を授かったんだからいいやないの!!」と(@_@;)
・・・それを言われちゃぁ~、何も言い返せません
確かに
ワタクシは本当に幸せ者だと思います
仲間内の中で一番の子供嫌いだったワタクシが、唯一「親」になったんですから、そりゃぁ~納得いかないでしょう・・・
でもね、不安は山ほどありますよ
責任もありますよ
子供の事にかまけて、親をないがしろには出来ません
友人達が、自分の事だけを考えてたらよかった時期に、とにもかくにも姫を優先に事を進めてきました
それが「親の務め」ですもの、当たり前田のクラッカーですよ(古っ)
友人達、少し落ち着きを見せて「どんな時が幸せ?」と聞いてきたんです
正直に・・・でも刺激少なく・・・考え抜いて言いました
「姫がワタクシの手を握る時」と
その答えに一同
どーっと号泣\(◎o◎)/!
なに?なに??
慌てるワタクシに友人達
「良かったね」と
その言葉に、今度はワタクシが涙、涙・・・
ワタクシ、友人にも恵まれております、はい(涙)
付き合いは四半世紀を過ぎた面々
紆余曲折、正直ありましたが
今はこの人々に囲まれて、私は本当に幸せ者だと思うんです
いざこざも収拾して、後はいつもの与太話へと・・・(笑)
個人競技の選手だったので、協調性も適応性の低いワタクシですが、これからもよろしくお願いします<m(__)m>
古い友人、新しい友人、ワタクシの周りには「いい奴」がたくさんいます
綺麗事じゃなく本心から
その皆々が、傷付かず毎日平穏無事に過ごせますように☆

