宵のだんじり
先日行われただんじり祭り、本日の記事が最終章と相成ります
出発を待つだんじりを、ご厚意でそばで撮影させて頂きました
こちらの神様、女性なので・・・
やきもちを焼かれない様に神妙に、触れない様にぐるっと一周
流石飾りだんじり
彫刻が細部まで見事で、ただただため息が出ます
修繕を重ねながら数百年・・・
威圧感さえ感じます
毎年毎年、修復に数百万単位で入用なんですって(@_@;)
維持していくには熱意だけじゃなく、並々ならない努力やご尽力も必要なんですね・・・
今回ひかせて頂くチャンスがいただけたこと、改めて感謝です
さぁ~、宵のだんじり始まります!
昼間と違い、神々しさが増してなんともまぁ~、素晴らしいんでしょう
提灯のろうそくの明かりが機械的じゃなく、神秘さを演出してて
「日本って最高ぉ~!」なんて思いました
後日、ありえない筋肉痛に見舞われましたワタクシ・・・
用を足すのに「ほふく前進」の数日・・・(笑)
体が意図しない方向に動き、全く制御不能になりました(泣)
日本かぶれした異国の友人が
「なぜ呼ばなかった!私は蚊帳の外か!」と申しておりました
ホンマにあなたはアメリカ人か??
ミシガン州って、本当は日本にあるんじゃないの?なんて突っ込みたくなりました(笑)
ご厚意でこのような素晴らしい経験をさせて頂けたこと、感謝しても足りません
会長さんの「来年も出るか?」の問いに
ワタクシ達親子は
「遠慮します」と即答
罰当たりな親子です
(笑)
もう・・・あんな筋肉痛は二度とごめんです
来年は沿道から・・・
よろしくお願いいたします<m(__)m>






