神妙な雰囲気の御祈祷が終わり、「八幡宮」のお名前を背負い、今から始まりますだんじり祭り
前回の続きも今から始まりでございます
勇ましい若人が祭り服に身を包み、果敢に登りました
勇ましいだんじりに勇ましい人々
ワタクシ、単なる傍観者なのに、武者震いと申しますか・・・
ふんどしを締めなおす感じ??
ともかく、気が引き締まる思いになりましたの(笑)
神様の前で勇ましく、何度もやり回しを行い
今から町中へ!!
長い・・・長い・・・
付いて周るだけなのに、疲労困憊
こんなにも足って重いものか・・・と涙しました
引手の勇者たちは、どんなに疲れてる事でしょう・・・
ただただ、尊敬の一言です
商店街を引くと、昔ながらも商店主がご祝儀と心遣いを下さり、目頭の熱くなるシーンもございました
何百年も続く祭り
こういった「つながり」「敬い」が後世にも受け継がれればいいなと、心の底から思いました
夕刻、だんじりは一度地車庫に戻ります
少しの休憩の後、提灯にろうそくの灯がともり、今から宵のだんじりが始まります
昼前から始まり、子供たちも大人たちも疲れはピーク
一歩も足が進まない・・・そんな状態の中でも、皆素晴らしいお顔をしてるんです
単にお祭り気分で参加した姫でしたが、勇ましい横顔にこの親バカ
またまた涙しまして・・・(笑)
「楽しい?」ときくと
即答で「楽しい!」と
「来年も参加する?」の問いには
これまた即答で
「いや!」と・・・(笑)
ワタクシ?
来年は沿道で触れたいと思います・・・
本当に、本当に大変なんです・・・
次回は
宵のだんじりをご紹介します(*^_^*)





