最近は朝の空気に冷たさを感じます
心地い少し冷えた空気を窓から取り入れようと、家じゅうの窓を開け放っておりましたら、何処からともなく、あの秋の便りが届きました
秋の花の代名詞
「金木犀」
人工的に作られた緑の多い我が生活圏
金木犀もいたるところに植えられています
まだ全盛期ではないのでほのかな香りですが、コンクリートジャングルの我が家にも届いたんです
探しに出掛けました
まだこんなにわずかな花群なのに、甘い甘い香りを、あたり一面に放っております
秋深くなるのも時間の問題・・・
裏手の六甲山に住まう、ブログ友の完全下山もちかいのかしら?
たかだか931mの山ですが、下界とは全く違う空間です
朝晩は、何かに包まらないと寒いのでは?
秋深くなりつつ山を、楽しんでおられる事でしょう(#^.^#)
下界は銀杏が匂い、金木犀が匂い、秋が香ってきました
我が家の前にあるどんぐりの木
ここ数年、大きな実を付けなくなりました
先日、アホみたいに口開けて見上げてみたんですが、どうも実っていないよう・・・
何故に実らなくなったのかな
姫と大きなどんぐりを拾うのが楽しみだったのに・・・
なんだか
物悲しい秋でございます

