ある夕刻。
真夏だけあって、夕刻でも日中と変わらない明るさ・・・
何だか得した気分(#^.^#)
姫が「見てぁ~、見てぇ~!」と
何かと窓から空を見上げると
「魚の骨みたいじゃない??」・・・と
うん、確かに!
例えるなら・・・鯵の干物的な?
「遠くに月も見えるよ!」
下がかけた白い月が上に見えます。
「青空にお魚の骨みたいな雲にお月様、綺麗だね」
姫の感性に感動しました(*^_^*)
綺麗な物を綺麗と言える心のゆとりと申しますか・・・
そんなものが垣間見れて、幸せな気持ちになりました(^^♪
暫く並んで見ていました。
時間がゆっくりとゆっくりと流れます。
姫がおもむろに
「でも・・・お魚嫌いなんだよね・・・」
・・・
今言うか??
こんなに素敵時間が流れて浸っている今、言うべき事か??
う~ん・・・
何だか一気に現実へと(笑)
さて、ご飯でも作るか・・・
何だか夏の終わりの、なんとも言い表せない気怠さに似た感じに包まれた・・・
そんなある日の夕刻でした・・・

