たまになんですが
「お料理、お手伝いしたい!」と言ってくれるんです。
でも・・・
出来た親じゃないので、急いでたりすると
「また今度ね」と、軽くあしらってしまいます。
駄目だね・・・と反省するんですが、気持ちに余裕がないと同じ轍を何度も踏みます(笑)
諸事情で自宅に長い時間居れる今の状況、いい面もあるんです。
それは姫との会話・ふれあいの時間が持てる事。
そんなこんなで
姫からの「お料理、お手伝いしたい!」を一緒に楽しむ事に!
姫が作りやすく、手間がかからないのに出来栄えのいい「丼もの」を作ります。
材料は豚の切り落とし・ほうれん草・たまごの「彩り丼」
レフティの姫と腕があたらない様に、まな板両サイドでほうれん草をひたすら切る作業(笑)
茎と葉を分けて炒めます。
味付けは軽く塩コショウで。
次はいり卵造り。
ワタクシ右ききなんで、左で器用に物事をこなす姫を尊敬しちゃいます!
くるくる~ぅ
豚肉は細かく刻んで、塩コショウ・酒・しょうがで下味をつけて炒めます。
照り焼きのたれで味付けをして丼へ!
もみのりをのせたら出来上がりぃ~
彩り丼・・・
赤みが無いけど彩り丼。
自分が作ったものなので、食卓で勧める、勧める(笑)
後片付けはしませんでしたが・・・(笑) 一人で作ったぞ!どうだ!!のどや顔(笑)
親バカなワタクシはと言いますと
「こんな美味しいどんぶり、食べたことない!天才だね!!」を連発(笑)
いつもの小悪魔な顔に拍車がかかり、言いようのないお顔の姫(笑)
それはそれで可愛いのなんのって(●^o^●)
はい、ウルトラ・スペシャル親バカですが、何か??(笑)
しかしその後・・・
「お料理、お手伝いする~」を言い出さないのは何故??
(笑)






