学生時代「勉学」から意として遠のいていたので、知識の無さにため息が出ます・・・
だからです・・・
薄っぺらさを補う為に、ジャンルにとらわれず本を読むのは・・・(-_-;)
話題作などは、ひねくれ者なのであえて読まなかったりしますが、読書仲間に勧められて今回本屋大賞を取られた「百田尚樹さん」の本を手に取りました。
映画化もされる作品だとか。
「少し斜めに読まないと読みにくいかも・・・」そんな友人のアドバイスを参考に読み始めました。
「斜めに読まないと・・・」
分かりました、意味が(-_-;)
終始「戦争」のお話なので、事実から目を背けるわけじゃありませんが、理解力の無さも伴って進まない・・・
ワタクシ「老人と海」をかれこれ4年近く読んでいるんです。
いまだに老人は獲物と格闘しています・・・(汗)
この度レオナルド・ディカプリオ主演で映画化された「華麗なるギャツビー」の原作「グレート・ギャツビー」も、何度も進んだり戻ったり前後行き来して、いま友人宅のリビングにいます(-_-;)
話は変わりますが、数年前まで「レオナルド・ディカプリオ」は「レオナルド・ダ・ビンチ」みたいに点2つ(・)で「レオナルド・デ・カプリオ」だと思っていました・・・余談ですが・・・
話、戻します(笑)
戦争の悲惨さ
我が郷に特攻基地があったので、資料館などで馴染みがあります。
行くと数か月、重い気持ちになります。
それでも数か月・・・
日々の生活を理由に、受けた衝撃は薄らいでいきます。
周りに戦争経験者がいなくなってしまって、話を聞く機会もありません。
今回この本に触れて、思い改める事が出来ました。
が・・・
進みません(涙)
リタイヤ・・・
それだけは避けたいなぁ~

