いよいよ最終章です。
長々とお付き合いさせましてすみません<m(__)m>
この章の始まりは前回からの「皇室」シリーズを(#^.^#)
こちらは「マサコ」と言う品種。
皇太子妃 雅子様です。
雅子様らしく知性が伝わるお花。
しっかりとした花弁は色々な事に疎いワタクシでも、雅子様らしいと共感できました。
幾重にも重なった花弁が、艶やかに見えます。
変わってこちらは儚げな花弁。
薄い化粧紙の様です(●^o^●)
白とも薄いピンクとも・・・
見る側によって様々な見え方がする花では?
これぞ「薔薇」
そんな深紅のバラを見付けましたヽ(^。^)ノ
やっぱり深紅の薔薇は妖艶で素晴らしい!!
背筋がピーンとなります(笑)
こちらはアメリカの映画俳優、ヘンリー・フォンダをイメージしたバラです。
「荒野の決闘」などで有名な俳優さんです。
ワタクシ今回の一押しはこちら!
「ミュージック」なるお名前が付いています。
花びらの重なりは少ないですが、色・香り申し分なく一番でした。
キュートだけどエレガント♪
とても気に入りましたの(*^_^*)
真っ赤なバラの後ろにヘンリー・フォンダが咲き乱れ、高低差を付けた花棚が色を刺して、なかなか圧巻な風景となっております(^o^)丿
この日はイベントが行われており、歌やダンスが繰り広げられ、賑やかな公園となっていました。
高台から見るバラによる色の祭典もかなり興奮しました(>_<)
絵葉書みたい・・・
そんな言葉があちらこちらから聞こえました。
確かに・・・
色の境目のはっきりしてるところや、高い建物が周りにないので空中庭園の様に浮いて見え、ここだけ異空間の様で・・・
一枚の立派な絵になっていました(#^.^#)
賞賛のため息があちらこちらから・・・
素敵空間は、皆を幸せにします。
日々、時間やしがらみなどに振り回されてすり減った心が満たされていく。
そんな感覚を覚えました。
「気持ちの余裕の補充」にぴったりのお散歩になりました(#^.^#)
次の花見はワタクシの一番好きな花「菖蒲」を!
今から楽しみで・・・(>_<)
小躍りしちゃいそうです(笑)
長らくお付き合い頂き、ありがとうございました(*^_^*)










