週1、どっぷり『シャンソン』な生活…
職業的になってしまい、浸って聴き入るってのが無くなったなぁ
そんなゆとりが無かったある日、ふと思い立ち聴いてみる事にしました。
余りに一般的になってしまっており、最近は触れていなかった『サン・トワ・マミー』をチョイス
先ず崇拝しております、こうちゃん・越路吹雪さんのサン・トワ・マミーを
二人の『恋』は終わったのね…
許してさえくれないあなた
と始まります。
訳詩になった際、本来の男性→ 女性の歌が女性からのイメージに作られたからか、女性が男性との別れを歌っているとの認識が強いですよね(^-^;
本来のアダモを聴くと、言葉が分からなくても男性的な感じを受けるんですよね、不思議と(≧◇≦)
あなたなしでは、我がいとしの女(ひと)よ!って言葉の意味よりは、少し若さを感じますが(^^ゞ
曲調で全く違うモノに感じ、締め付けれる思いが伝わってくるので、忌野清志郎さんのサン・トワ・マミー、好きだなぁ
心が少々痛んでいるので、新たな感覚を覚えた、有意義な一時となりました
サン・トワ・マミー
悲しくて
目の前が暗くなる サン・トワ・マミー
訳詩では批判的な方も少なくないんでしょうが、私はこれはこれで素敵だと思うんだけどなぁ~

