大寒近くで驚異的な寒波がやって来ているこの劣悪な環境で、行われた試験
毎年の事とはいえ、体調の管理であったりモチベーションであったり…
当事者や周囲の方々は、気苦労が絶えないと(汗)
姫にとっても遠くない将来でして…(汗)
心乱れるのは何故でしょう…
私は幸か不幸か『受験』とかには縁遠い生活をしておりました。
周囲がピリピリ、精神的余裕が無くなる様を、第3者立場で見ておりました。
高校入試の時、親友に言われた一言が、四半世紀前の事なのに鮮明に覚えています。
中学校が受験ムード一色で、生徒も教員も何とも表現しがたい空気をかもし出している最中、筋肉で早々進路が決まっていた数名に私も入っておりまして…
よそ事…そんな気持ちも確かに有りました。
後、優越感も否定出来ませんでした。
そんな中、親友が浮かれている私に言ったんです。
『いいよね、ただ泳ぐだけで受験しなくてよくて』と…
塾に行った事がありません。
クラス中が塾ネタで和気あいあい盛り上がっていても話題に入れず、疎外感を受けて必然的にスポーツおバカ達と固まる様になり…
夕刻、塾に向かう友人達をスイミングスクールに行く為に一人バス停でバスを待ち見送る私…
なにかしら楽しそうで
羨ましかったなぁ…
友人達が遊びの計画をたててるのに、練習で参加出来ない。
ビデオがまだメジャーじゃなかったので見逃すテレビ番組が多く、翌朝話題についていけないのはしばしば…
ママに代りに見て貰って、あらすじを聞いてあたかも見た様に話題に入ってたなぁ~
私なりには『皆が遊んでる時に、血のにじむ努力をしていた!』と、そんな自負はあるんです。
でもね、優しさの欠片も感じられない彼女から発せられた言葉と目の奥の光に、恐怖を覚えました。
私は仲間ではないんだ…
受験も無事に終わり、志望校に入学が決まった彼女は無邪気に喜び、その感動を共有する様私に求めました。
私は今でも未熟…(笑)
当時は輪をかけて未熟(笑)
許す事が出来なかったんです、彼女を
友人関係はいとも容易く崩れました。
『受験』と聞くとあの出来事を思いだし、四半世紀経った今でも苦しくなります
とは申しながらも、あやかり商品のお得感に『いとも容易く』乗っけられてますがねっ(笑)
18%…何本程の増量なんでしょう…(笑)
サクラサク
お祈りしております

