年の瀬…
何故にする事がいっぱいあるの?
段取り…
私にその才能が備わっていないのは、誰のせい?
愚痴りからの始まり、お許しください(笑)
一個一個片付けよう!と、元旦配達〆切際際の年賀状作成に奮闘していたある日。
珍しい友人から着信が
彼女は大事な友人ですが、交流は年賀状と1年に一度あるかないかの通話だけ…
それでも私には替わりの考えられない大切な友なんです
同じ郷里…とは言えちょっと距離はありますが(笑)
記憶ある中で、一番濃かった時期を共に過ごし、泣き笑い、濃いからこそ疑心暗鬼で信じられなくなったりと、大騒ぎでしたねぇ~
安易に過ごしていた日々を戒める為にも、彼女は生涯の友となりました。
だからこそ、一般的に言われる『友達ぃ』とは違う形をお互いが納得の上で維持させています。
そんな友よりの電話…
爽やかな近況報告では無いのが常でして…(笑)
なので、切羽詰まった作業中の年賀状を投げ出しても、彼女との『時』に全機能を合わせます。
いつもは肩にガチガチ力を入れて生きている彼女ですが、実は自分の足跡を消化処理出来ない弱さと脆さを持った、繊細な取扱いを要する可愛い女性なんです
案の定…
過去に押し潰されそうになり、私に逃げ込んで来たんです。
特に秘策を持っている訳じゃないけど、彼女の心は透けて見える様に分かるんです。
何故なら、私も同じだから…
叱咤激励が負担になる時期に、私に助けを求めてきた彼女…
そんな彼女から初めての言葉『一緒に旅行に行かない?』と
二つ返事でOKを出した私。
タイムテーブルを組みやすい私より、彼女に合わせるのが得策と幹事に任命(笑)
テンション高々
で電話を切ったんですが…
小一時間程経ってまた着信が
『もっともっとしんどくなった時の為に、心底甘えられる時間を残したいから、旅行はまたにしない?』と…
胸が目頭が熱くなりました…
甘えればいいのに
一回ぽっきりじゃないんだから、ガス抜きに使えばいいのに
私への負担なんか考えなくてもいいのに
伝えたい言葉は後から後から湧き出ましたが、彼女の意思や私に対する思いやりを感じとり、改めて彼女を絶対裏切らない自信を確信しました
日本三大砂丘で育った彼女は、今は奈良の盆地で暮らしています(^^)
彼女が旅行先にあげた土地は、全て海のそばでした…
彼女の心の奥深くにある城壁を、私は落とす事が出来るんでしょうか…
無防備になったか弱い彼女を、支える事が出来るんでしょうか…
どちらもNOだと思うんです。
向き合うのは私ではなくあくまでも彼女σ(*´∀`*)
でもいつか、彼女が戦いの道を選んだ時は、私の持てる力を全て使って彼女を照らしたいと決めた、そんな1日でした

