今は完璧やさぐれてしまいましたが、まだピュアだった…そんな昔話のつづきを
高校へ入学するも、戸惑いや孤独に押し潰されそうな毎日…
必然的に中学時代の仲間と集まる事!が頻繁に行われ…
ほんの数ヵ月ですが、中学に戻りたいと思い悩みましたねぇ
夏休みには中学時代なんてすっかり忘れて、高校で出来た友達と密な時間を過ごし出すんですよね
まだ新天地に馴染めない頃は、週末の度に中学時代の仲間と集まり、慰めあい、励まし合い…
そんな集まりに南くんも来ていました。
どうやら…
彼の恋心を知らなかったのは私だけの様で…(笑)
友達のわざとらしいハプニング演出に戸惑い
そんなこんなでも南くんは特にアクションも無く…
私…告白されたよね??
夢…??
なんて悩み始め(笑)
時は過ぎていきました。
そしてクリスマスシーズン
南くんから突然のお電話が(@ ̄□ ̄@;)!!
家の近くまで呼び出されて行きました。てくてくと
彼は真っ赤なリボンを首に巻いたクマのぬいぐるみと、当時貴重で高価だったメタルテープに、リサーチばっちりチョイスの楽曲を入れてプレゼントしてくれました。
受け取り私はただ一言『ありがとう』と…
時間にして5分弱。
彼は去って行きました。
家に持ち帰りママに事情を説明すると、ウルトラスペシャル天然炸裂のママは『たかったの?』と…
私のドキドキを返せっ(怒)
しばらく部屋でクマとのにらめっこ。
くれたんだし…
お礼はちゃんと言ったし…
貰っとこっ。
それから3年、受け渡し場所は違えど、彼からのプレゼントは続いたんです。
12月のクリスマスと、2月のお誕生日プレゼントが。
時は高校3年のクリスマス。
この頃は現代の片鱗が現れ、計算高くなった私は『今年は何だろう♪欲しい物聞いてくれたらいいのになぁ~』なんて、可愛いげの欠片もない女と成長しておりました(汗)
今回の待ち合わせは繁華街ど真ん中!お茶をしてプレゼントの受け渡しへと。
すると、彼から意外な一言が…
話は佳境へと
またまた…つづく…です
